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韓国のテレビ番組ネット配信が、日本での前哨戦だったらいいいね

日本では、いまや抵抗勢力の代表格のひとつだという批判すら起こっている放送局ですが、テレビ朝日が韓国で、よしもとクリエイティブ・エージェンシーおよびよしもとエンタテインメント・ソウルと共同で、バラエティー番組である「ロンドンハーツ」のインターネット配信を11月1日に韓国で開始するそうです。1回の視聴につき1000ウォン(約65円)を予定しているとか。
テレビ朝日が娯楽番組を韓国でインターネット配信 - ニュース:ITpro :



日本と比較するとずいぶん安い。というか、一回試聴のオンデマンド試聴が、高くて100円、普通は50円程度ならずいぶんニーズが広がると思っているので、いい線をついていると感じます。

おっかなびっくりで小出ししかできないのかなあと思いつつも、なにもしないよりはいいか、それで成功を収めて、さあ日本でも本格的にやるかとなっていただければ結構なことです。

テレビ朝日といえば、田原総一朗さんを失い、というか方針もなく切って、日曜の報道番組が低空飛行をつづけていましたが、報道ステーションSUNDAYに番組をあらため、挽回をはかっています。あのオリンパス問題をリークしたFACTAが、制作会社である古舘プロジェクトの影響力が広がり、テレビ朝日を牛耳り始めているという記事を書き、またテレビ朝日に質問状をだすなどヒートアップする気配を見せています。

「報道ステーション」「報道ステーションSUNDAY」についての質問状:阿部重夫発行人ブログ:FACTA online :


企画そのものを外部に依存するのも一手だとは思いますが、それよりは、抵抗勢力、電波利権の塊みたいな汚名を晴らすほうが、放送局にとっては重要な課題で、これまで共存共栄でやってきた家電業界も液晶事業縮小の動きがあり、そろそろ、家電飛ばし、あるいは共同で、テレビ配信の新たなしくみづくりに邁進されてはと思います。
放送局は、新聞社のように紙の新聞で読むか、ネットで読むかはかなりトレードオフの関係がありますが、放送局の場合は、電波の放送だけでなく、ネットからのオンデマンド配信で、どちらからも利益を取ることも可能であり、視聴者とのWINーWINの関係を徹底して追求していただければ、日本にとって明るい材料になってくるでしょう。

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