記事

バンカメ、20年原油価格見通し上げ 需要増や協調減産順守などで


[20日 ロイター] - バンク・オブ・アメリカ・グローバル・リサーチは20日、2020年の原油価格見通しを引き上げた。中東地域の原油供給を巡るリスクや原油需要見通しの改善、石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟国を加えた「OPECプラス」による協調減産の順守率上昇などを理由に挙げた。

バンカメ・グローバル・リサーチのアナリストはノートで、今年の北海ブレント原油価格は1バレル=平均62ドルと予想し、従来の60ドルから引き上げ。米WTI価格も57ドルと、54ドルから引き上げた。

今年の世界原油需要見通しは日量110万バレル増とした。

また、とりわけ上期の供給過剰は抑制される見通しとし、需給見通しに基づく過剰分は日量19万バレルと予想した。

今年下期の北海ブレント価格については、マクロ経済見通しの改善などを踏まえ、1バレル=70ドルに維持した。

トピックス

ランキング

  1. 1

    韓国「パラサイト」で反日強化か

    WEDGE Infinity

  2. 2

    「尻尾まで腐ってる」野党の現状

    小林よしのり

  3. 3

    道の駅で車中生活 貧困層の実態

    水島宏明

  4. 4

    内村光良のNHKコントは笑えない

    メディアゴン

  5. 5

    ANAホテル 首相答弁と反する回答

    辻元清美

  6. 6

    識者「国内で爆発的流行はない」

    中村ゆきつぐ

  7. 7

    コロナ対策 順調なフリが1番悪い

    岩田健太郎

  8. 8

    東京マラソンは中止決断が最善手

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  9. 9

    安倍内閣の体感支持率は20%以下

    早川忠孝

  10. 10

    佳子さま ニート批判受けて変化

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。