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特別な育休

一時期永田町にも溢れていた「イクメン」の声が殆ど聞こえない中、例え2週間とは言え現職の大臣が育休を取得するということは、大いにプラスであると考えています。

ただ、大事なことはその育休は巡れた条件の中の特別なものであり、取得後はただ感想を述べるだけではなく一般の会社員が取得できるようにみずからの体験をフィードバックしつつ制度改革に取り組んで欲しいと思います。

我が国の殆どの中小企業では、そもそも制度として確立していないし、制度として確立していても取得できる環境にはないし、取得できるとしても(休暇中の給与はゼロかほとんどゼロ、また復職後のポジションなど)多くのリスクを孕んでいるということを踏まえて取り組まなければなりません。また、外国と日本の文化の違いもあって意外と難しいですよ。

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