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- 2020年01月16日 13:58
トミカが50周年、2020年はファン歓喜の記念事業が盛りだくさん!
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50周年記念記者会見の会場に展示された約1,000個の「トミカ」
1970年に発売となったタカラトミーの「トミカ」は、これまでに累計6億7,000万台以上を販売し、約2秒に1台を売り上げてきた驚異のミニカーだ。そんな「トミカ」が50周年を迎える今年、タカラトミーはさまざまな記念事業を行うという。トヨタ自動車やホンダなど自動車メーカーとのコラボにも注目だ。
トミカ愛にあふれる元TBSアナウンサーも登場!
半世紀にわたって愛されてきた「トミカ」はまさしく、親子3代で楽しめる国民的なおもちゃといって差し支えないだろう。トミカの50周年を記念する記者会見には、タカラトミー代表取締役会長の富山幹太郎氏が登壇。トミカファンおよびクルマ文化を築き上げてきた自動車メーカーに感謝の言葉を述べた。
「変わりゆく時代の中で、トミカがこの先、どんな進化を見せてくれるのか。私自身、全く想像できませんが、だからこそ、ワクワクする気持ちが隠せません。これからのトミカから目を離さないでください」と富山氏

真っ赤なワンピース姿で登場した小林麻耶さん

本サイトで好評連載中の「安東弘樹のクルマ向上委員会!」でもおなじみの安東さんは、無類のクルマ好き。トミカ歴はほぼ50年と振り返っていた

らしさ全開で27歳もサバを読み、安東さんを呆れさせた小林さん。「言い過ぎました。20周年ですね」と言い直すも「それも言い過ぎですね」と再度ツッコまれる羽目に
トミカファン要チェック! トミカ50周年事業の内容は
2人の軽快なトークで会場が盛り上がったところで、いよいよこの日の本題であるトミカ50周年事業が発表された。内容は盛りだくさんだが、中でもトミカファンに注目していただきたいのが、「トミカ50周年自動車メーカーコラボプロジェクト」だ。これは、トヨタ、日産自動車、ホンダの協力のもと、実車のデザイン担当者が、「トミカ」のためだけに50周年デザインを考えるという企画だ。トークショーに登場した各メーカーの担当者の話ぶりからすると、相当に熱のこもったデザインを期待してよさそうだ。

50周年特別デザイン&トミカ化が発表された3台。左からホンダ「シビック」、トヨタ「スープラ」、日産「GT-R」

「Honda シビック TYPE R トミカ50周年記念仕様 designed by Honda」は4月の「トミカ博 in OSAKA」で公開予定

「トヨタ GR スープラ トミカ50周年記念仕様 designed by Toyota」は6月の「東京おもちゃショー2020」で公開予定

「日産GT-R トミカ50周年記念仕様 designed by NISSAN」は8月の「トミカ博 in YOKOHAMA」で公開予定



