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自民党をこんなにも強くしたのは野党に魅力がないからなのだが、野党には何も打つ手がないのかしら

世論調査など気にするな、と言いたいところだが、さすがに今回明らかにされたNHK等の世論調査には驚いた。

あれだけの不祥事が続いているのに、自民党の支持率が40パーセントだそうだ。
叩かれても蹴飛ばされても今の自民党はビクともしないように映る。

河井元法務大臣や細君の河井参議院議員の事務所に家宅捜査が入ったようで、報道されていることから判断すると両氏の起訴は免れないようだが、自民党本体には何の影響もなさそうだ。

IR関連では秋元司衆議院議員の起訴や再逮捕が報道されているが、それでも自民党本体はまったく動揺していないように見える。

マスコミが特に追及の手を緩めているようには見えないが、自民党全体を指弾するような声が上がらないのが、不思議なくらいである。

今の自民党にとってはこの程度の傷は痛くも痒くもない、ということなのだろうか。
捜査当局が捜査に手心を加えているようには見えないのだが、どの不祥事も致命傷にはならないようである。

これでは、自民党に緊張感が走らない。

むしろ冷や水をぶっかけられているように見えるのが、野党の皆さんだろう。
何をやっても支持率が上がらない。
何をやろうとしても勢いが付かない。

気の毒なほどである。

民進党時代よりも酷そうだ。

ついに野党の皆さんがこぞって共産党の党大会にまで顔を出すようになった。
勢いづいているのは、共産党だけ。

何か変ですね。

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