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「圭さんと結婚します」の言葉を国民は祝福する

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2人はいよいよ婚約&結婚へという流れになる

いよいよ眞子&圭の結婚問題が大団円を迎える。

週刊誌が小室圭の母親の金銭トラブルを報じ、宮内庁が「婚約の延期」を発表して以来、この2月で2年になる。

秋篠宮も昨年11月の誕生日会見で、娘・眞子とはこの問題について話してはいないが、「何らかの発表はするべきだと思う」と記者たちに話した。

その内容がどのようなものになるのか、メディアは様々に憶測しているが、私は冒頭に書いたように、婚約&結婚へという流れになると思っている。


新年一般参賀に臨まれる秋篠宮妃紀子さまと長女眞子さま、次女佳子さま=2020年1月2日、皇居・宮殿・長和殿のベランダ - 写真=時事通信フォト

その理由はいくつかある。これまで2人について様々な報道がなされてきた。小室圭が眞子さんと付きあっているとき、同時に他の女性とも付きあっていたという、中傷とも思える報道もあった。

先週も女性自身(1/21号)が、ニューヨーク在住の帽子デザイナー・長谷川ゆかと知り合ったことを、「裏切りのNY交遊ライフ」などとタイトルを付けて報じているが、ここで紹介するほどの内容ではない。

女性セブン(1/21号)は、納采の儀を行うためには、男性側の家族を代表して宮家を訪問し、納采の旨を伝え、結納品を進呈したりする「使者」が必要だが、小室家は本家とも断絶状態なので、そういう人間がいない。したがって婚約は難しいのではないかと報じている。

想像するよりもはるかに強い結びつきが2人にはある

週刊新潮や週刊文春なども、小室圭の母親の金銭トラブル以外に、亭主の自殺問題や宗教問題など、プライバシー侵害ではないかと思われる報道を繰り返ししてきている。

小室圭が一昨年夏にニューヨークのフォーダム大に弁護士資格を取得するため旅立って以来、2人が密かに会ったという報道はない。

だが、私が知る限り、眞子さんが心変わりしたという報道は一度も見たことはない。小室母子への心無い報道を繰り返している週刊誌も、2人は結婚しないと書いたところはない。

ここからは私の推測になる。12月17日に、西村泰彦元警視総監が宮内庁長官に就任した。そのだいぶ前には、鎌倉節元警視総監が長官であった。

宮内庁という役所は警察関係者が多いところである。共謀罪を出すまでもなく、警察は「盗聴」のプロフェッショナルである。

眞子さんと小室圭は毎日のように、スマホやパソコンを通じてSNSで意思疎通をしているといわれている。そうならば、2人の会話やメールの内容を、何らかの形で宮内庁側が掴(つか)んでいると考えることは、決して勘繰り過ぎではないと思っている。

そうしたことを総合して考えても、2人の間に秋風が吹いているという情報は皆無である。

私が想像するよりもはるかに強い結びつきが2人にはある。そう考えてもいいのではないか。

宮内庁側から“帰国しないでほしい”との要望があった

女性セブン(1/16・23日号)は、こんなことを報じていた。

「宮内庁側から(小室圭に=筆者注)、“(年末に=筆者注)帰国しないでほしい”との要望があったそうです。相変わらずマンション内での監視カメラ警備や周辺の見回りは続いています。しかし、本人の帰国となるとSPによる身辺警護が必要になる上、厳かな雰囲気で迎える令和皇室の初めての年始行事に水を差すことになりかねない。帰国しても、眞子さまにお目にかかる機会がないこともあって、お正月の帰国は見送ったのでしょう」(警備関係者)

もしこのようなことがあったとしたら、ロミオとジュリエット効果(恋愛などで障害があった方が逆にその障害を乗り越えて目的を達成しようとする気持ちが高まる心理現象)にさらに火が付くはずである。

では小室圭のほうはどうか。彼の場合、眞子さんとの結婚を放棄するという選択肢は全くない。もしそんなことをすれば、彼の居場所は日本だけではなく、アメリカにもなくなる。

一部報道では、秋篠宮家側が結婚させないといい出せば、小室圭は秋篠宮家側に損害賠償を求めるかもしれないというのがあった。もしかするとそういうこともあり得るかもしれない。

一方、英王室では王子夫妻が「セミリタイア宣言」

ここへきて、2人を後押しするような動きが英国で出てきている。英国王室と日本の皇族とはかなり違いがあるから、一概にはいえないだろうが、ハリー王子(35)とメーガン妃(38)が英国の高位王族の地位から退くと表明したのである。

「夫妻は北米と行き来しながら公務は続けつつ、『財政的な自立をめざす』とも宣言。2人の年間収入は少なくとも200万ポンド(約2億8000万円)にのぼるとみられ、5%は国民の税金を原資とするエリザベス女王の基金から、残りの95%は広大な所有地のテナント収入などがあるチャールズ皇太子から受け取っている。今後は女王の基金の分は受け取らず、王室以外で働くこともできるとしている」(朝日新聞デジタル1月11日 4時50分より)

彼らは昨年、自らの爵位にちなんだ「サセックス ロイヤル」を商標登録したが、王室を利用しているという批判も強い。

また2人は昨春、ロンドン中心部から郊外に引っ越し、建物の改修費用240万ポンド(日本円にして約3億4000万円)は公金から支払われたとして批判された。メーガン妃のぜいたくな服装も目立ち、「英国のマリー・アントワネット」(同)と揶揄(やゆ)されることもあるという。

だが、ハリー王子は事故死したダイアナ妃の忘れ形見である。王室報道への不信感を常々口にしていて、「セミリタイア宣言」は、既存メディアへの挑戦だとも見られているそうだ。

眞子さまが皇族を「やめる」ことはルール上可能だ

こうしたことは日本の皇室でもできないことではない。

「皇室典範の規定では、皇室で生まれた女性皇族や天皇から血縁の遠い男性皇族は15歳以上になると、皇族や三権の長らでつくる皇室会議で認められれば、自らの意思で皇族の身分を離れることができる。ルール上は、愛子さまや眞子さまも皇族を『やめる』ことが可能だ。

皇族の身分のまま、公務を減らす『セミ引退』もできる。憲法に天皇の務めは定められているが、ほかの皇族の公務については規定がなく、公務の内容や量は宮内庁と皇族方が体調面などを考慮して決められるからだ」(同)

眞子さんが皇籍離脱して、一時金を辞退し、小室圭と結婚するという選択肢もある。

女性セブンは1年ほど前、「眞子さまと小室さん『納采の儀』を飛ばして結婚の選択肢も」という特集を組んでいる。

皇族には戸籍がない代わりに、皇族としての身分と系統を登録した「皇統譜」の記載事項を証明した書類を添付し、証人を友人などに依頼し、婚姻届の提出を代理人弁護士に頼めば、「世間的には“秋篠宮家としては反対だったが、眞子さまに押し切られた”という体面は保たれるはずです」(皇室ジャーナリスト)と、2人に知恵を授けているのである。

また、朝日新聞のいうように、内親王や女王は15歳以上になると個人の意思で、皇室会議を経て、皇籍離脱することができる。

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