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大津皇子山中学いじめ自殺事件、義家議員とお話し、中学の校内報も入手。もはや警察しかない、と言っていたら今晩、、。

大津のいじめ自殺について、本当にたくさんのメール、ツイートいただきました。

自民党では、ヤンキー先生こと、義家参議院議員が昨日部会をひらき、文部科学省等から報告を聞きましたが、大津市も、教育委員会には手が出せない、学校、担任、加害者の親達、、。かなり特殊な状況が生じているようだ、とのことで、それ以上の確定情報を取ろうとしたら、警察の捜査に依存するしかない、との意見が出ていた。

その一方で、すでに警察も動いているとの情報が昼の時点でありましたが、今夜中学と、教育委員会に捜査が入りました。

担任の先生の、前任地、滋賀大学付属中学における、ハングルの授業・・?の記事なども入手しました。

英語習得段階もまだまだ中途であるはずの中学校で、なぜハングルを教育する必要があるのか?子ども達に選択の余地はあったのか?いかなる方針で、誰のオーソライゼーションによってそのような教育が行われていたのか?

それだけでも、かなり変わっているな、と感じられましたし、あす詳しくご説明させていただきますが、校内報も、こんなものなのか、私の世代からは、ちょっと違和感が感じられました。

すでにテレビが実名報道をしているそうですし、ネットでは加害者側の親たちについて、色々な情報が出ていますが、現時点で私たちは、確認していません。

ただ、首謀者といわれる3人については、すでに京都に転校していて、滋賀県側では手がうてない、と言う話は聞きました。

現在、大津の自民党筋からも情報を収集しています。 中学2年くらいの年代は、いちばん自制が効かず、男の子達は、爆発しやすい年齢ですよね。

教育の自主性とか教育現場不可侵、、などを超えてしまっている現実を、手をこまねいて見ていた多くの関係者、、。3年前に「日教組政権?」が成立してしまったことで、そこに、ますます歯止めがきかない空気が、浸透してしまった、そんな可能性はないのでしょうか?

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