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- 2011年10月20日 14:52
議員歳費を自主的に減額します。
本日行いました定例記者会見の議員歳費自主的削減の部分のみ、取り急ぎ文章にてご報告致します。
「覚悟と決断と行動の政治家」として、これからも突き進みます。
********************
東日本大震災の復興財源の確保のために、国会議員歳費を6ヶ月間50万円ずつ削減していた国会議員歳費減額特例法が9月末で切れ、その延長は行われませんでした。
また、2009年衆議院議員総選挙の「1票の格差」が最高裁判決で違憲状態とされたことを受けて始まった選挙制度に関する与野党協議において、現行の小選挙区比例代表並立制を維持し、現状で2倍を超えている小選挙区の1票格差の是正のみを先行して議論し、比例代表定数の削減を含めた選挙制度全体の見直し議論は先送りされる流れとなっています。
議員歳費にせよ議員定数にせよ、自分たちにとって不利益なことからはとことん逃げる一方、国民の皆様には増税というご負担を強いる姿勢には、愕然とするばかりです。
私は、政治家を信じられるように改めることを政治信条の1つとして行動してきた者として、たとえ無所属の新人議員でもできることを、自らの覚悟と決断により行動したいと思います。
そこで、私は議員歳費を9月までと同様、自主的に減額致します。
制度上、自動的に議員歳費を減額することはできず、満額支給を前提にした所得税がかかるため、9月までと手取り金額を同じくすべく、自動的に減額されてきた50万円と、歳費の減額によって減額していた所得税額との差額を被災地に寄付するという形を取らせて頂きます。
本来、国会議員全員が身を削るべく、法律をもって議員歳費を減額すべきですが、他の政治家が決断できないのであれば、私1人でも具体的な行動を取ることで、変革への一石を投じさせて頂きます。
未だ嘗てない危機に日本が面している中、「自分たちさえ良ければ」という自己保身の政治を終わらせ、「まずは自分たちが身を削る」という覚悟と決断と行動ある政治に改めるべく、国民の皆様のご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。
「覚悟と決断と行動の政治家」として、これからも突き進みます。
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東日本大震災の復興財源の確保のために、国会議員歳費を6ヶ月間50万円ずつ削減していた国会議員歳費減額特例法が9月末で切れ、その延長は行われませんでした。
また、2009年衆議院議員総選挙の「1票の格差」が最高裁判決で違憲状態とされたことを受けて始まった選挙制度に関する与野党協議において、現行の小選挙区比例代表並立制を維持し、現状で2倍を超えている小選挙区の1票格差の是正のみを先行して議論し、比例代表定数の削減を含めた選挙制度全体の見直し議論は先送りされる流れとなっています。
議員歳費にせよ議員定数にせよ、自分たちにとって不利益なことからはとことん逃げる一方、国民の皆様には増税というご負担を強いる姿勢には、愕然とするばかりです。
私は、政治家を信じられるように改めることを政治信条の1つとして行動してきた者として、たとえ無所属の新人議員でもできることを、自らの覚悟と決断により行動したいと思います。
そこで、私は議員歳費を9月までと同様、自主的に減額致します。
制度上、自動的に議員歳費を減額することはできず、満額支給を前提にした所得税がかかるため、9月までと手取り金額を同じくすべく、自動的に減額されてきた50万円と、歳費の減額によって減額していた所得税額との差額を被災地に寄付するという形を取らせて頂きます。
本来、国会議員全員が身を削るべく、法律をもって議員歳費を減額すべきですが、他の政治家が決断できないのであれば、私1人でも具体的な行動を取ることで、変革への一石を投じさせて頂きます。
未だ嘗てない危機に日本が面している中、「自分たちさえ良ければ」という自己保身の政治を終わらせ、「まずは自分たちが身を削る」という覚悟と決断と行動ある政治に改めるべく、国民の皆様のご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。



