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- 2019年12月28日 14:19
誰も問わない小泉純一郎の責任
かんぽ生命保険の不正販売問題から始まった日本郵政の大騒ぎは、郵政グループトップの総辞任でひとまず幕引きとなった。しかし、そもそも、なぜあのような不正が起きたのか。それは長門正貢日本郵政社長の辞任の弁が端的に物語っている。厳しい現状の中で最善を尽くしたが力不足だったと。あしもと(現場)の把握が足りなかったと。民営化とは市場原理にさらされることだ。職員は収益を上げるためにノルマを課せられる。その結果と...
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