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知られざるパチンコライターの世界 ナミが語る「金銭事情」

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パチンコライターのナミ(撮影/藤岡雅樹)

「人前に出るのは好きなタイプではなかった」と語るナミ(撮影/藤岡雅樹)

テレビのパチンコ番組にも出演するナミ

デジタル写真集『MEDAL NUDE パチンコライターナミ』より(撮影/扶桑光)

パチンコライターのナミ(撮影/藤岡雅樹)

2020年2月25日に発売予定のイメージDVD『ナミとのデート』より

 パチンコ・パチスロの新台解説や攻略法などを専門誌に執筆する「パチンコライター」という職業。いまやその活動範囲は誌面にとどまらず、地上波やCS放送の専門番組に出演したり、パチンコ店での実戦取材に呼ばれたりと、タレント並みに幅広い。そこで、最近、グラビア撮影にも初挑戦している「DMMぱちタウン」専属ライターのナミさんに、知られざるパチンコライターの世界を語ってもらった。

【写真】パチンコライター・ナミのセクシーショット

──ナミさんがパチンコを打ち始めたのはいつからですか?

ナミ:大学生時代の18歳からです。もともと母がパチンコ好きで、私もゲームセンターのコインゲームなどで遊び方は知っていたので、割とすんなりホールにも入ることができました。

 でも、ゲームセンターと違って、パチンコは大きなお金をかけないと当たらないこともあるので、最初はドキドキでしたね。コンビニのアルバイトで稼いだお金や、貯めていたお年玉などを握りしめて、1万円を投資するたびにヒリヒリした感覚がありました。

──ビギナーズラックはありましたか?

ナミ:ありましたよ。初めて打った時に、少ない投資額でたくさん勝ったんです。それからすっかり味をしめちゃった感じです(笑い)。大学の授業がない日は、朝から晩までパチンコ店にこもることもしょっちゅう。

 当時、付き合っていた彼は、まさか私がパチンコ店に通っているとは知らず、ある日、彼の実家にお土産を持って遊びに行ったら、その紙袋の中にパチンコ玉が転がっていて……。「これ、何?」と言われたこともありました。結局、その彼とは別れちゃいましたけどね。

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