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事実から目を背ける極左と極右

玉川徹が今日もまた日韓関係について、「ドイツの謝罪に見習え論」を繰り返していた。
嘘も百篇言えば通ると思っているのだろう。

ドイツはユダヤ人虐殺についてしか謝罪していない。
他国に侵略戦争をした事実については謝罪もしないし、賠償もしていない。
だから今頃、ポーランドは謝罪を求めているのだ。

公共の電波で嘘を繰り返す罪に関して、玉川徹は絶対、謝罪しない。
自分の間違いに関しては絶対、謝罪しない人間が、なぜ日本国は韓国に謝罪し続けるべきと主張できるのか?

玉川徹の異様な居直りは、山口敬之や花田紀凱や小川榮太郎らの居直りとそっくりだ。
明々白々の事実から絶対に目を背け、耳を塞ぐ姿がそっくりじゃないか。
わしは極左にも極右にも、嘘を言うたびに指摘し続けるしかない。
保守は本当に疲れる。

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