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1日5回の同伴記録を持つ歌舞伎町の人気キャバ嬢、仕組みや裏事情を激白

 21日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、現役のキャバクラ嬢が「同伴」の仕組みについて語った。


 番組では「クソ客OF THE YEAR」と題して、キャバ嬢や風俗嬢をゲストに招き。彼女たちが出会った“痛い”客、いわゆる「クソ客、痛客」についてトークを展開。

 歌舞伎町にあるキャバクラで働く桃瀬眞以子さんは、1日5回の同伴記録を持っていると紹介されると、竹山はどのようにしたらそれが可能なのか、疑問を投げかけた。

 すると桃瀬さんは「ズルに近いんですけど……」と前置きして「1人のお客さんが5人ぐらい知り合いや仲間を集めて、店の前で待機をさせておいて、私が1人のお客さんと店に入り、すぐに出ての繰り返しです」と、同伴人数を増やした仕組みを解説した。


 竹山は「同伴の意味がわからないまま、48年すごしてきた」と、同伴がそもそもどのような制度なのかについて説明を要求。桃瀬さんは、お店に入る前に外で待ち合わせをして「ご飯を食べたり、映画を観てからお店に一緒に行く」ものだと説明した。

 桃瀬さんは歌舞伎町のキャバクラでは、売り上げや、同伴本数、指名本数といったものをポイント制で競い合うレースがあることを明かして「同伴のポイントが大きいから、同伴をしてくれるお客さんがすごく助かる」と、同伴を求める目的を告白。「同伴料は3000円とかなんですけど」と、お店に入る前に別料金が必要になることも解説した。

 説明を聞いた竹山は、同伴で食事をして、キャバクラでも飲み、帰るという流れについて「なにが楽しいの?」と直球質問。しかし桃瀬さんに「キャバクラに来る人に『なにが楽しい?』は言っちゃいけない」と、たしなめられていた。

▶動画:カンニング竹山の土曜The NIGHT#87~クソ客of The Year~

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