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- 2019年12月23日 15:42
守れ葛西臨海水族園。【第4章】国内外の名だたる建築家も業を煮やし立ち上がる!
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【とうとう新聞報道へ。アリバイ委員会の行方に注目】
日本建築学会を中心とした、建築家の皆様のアクションと、及ばずながらお姐の発信により地域と世論が動き出し、シンポジウムにも多くのマスメディアが取材におとずれ、とうとう新聞報道・Yahoo!ニュースとなりました!
いよいよ、明日午前、最後の検討会が開催されます。シンポジウムの司会を務められた安田幸一先生、パネラーの柳澤先生の意見は、どう扱われるのか。国内外の著名かつ名だたる建築家やそして本来であれば、公共事業を共に担い、行政とは連携することも多い学会協会所属の先生方も声をあげるとは余程のことです。東京都はどう受け止め、「国際派」「サスティナビリティ」を目指す小池知事はどう判断するのか。
「第4回 葛西臨海水族園事業計画検討会」
12月23日(月)10時〜開催
都度もみ消されて来た本館解体的結果ありきの進行に異議を唱える委員の声は届くのか!?予断を許さずしっかりと江戸川区民の皆様はもちろんのこと、都民の皆様は関心をもって行方を見守ってください。お姐もシッカリ傍聴いたします。
つづく!
【お姐総括!】
槇先生、谷口先生はひとこと「ノブレス・オブリージュ」の方でした。プロフェッショナルとしての自負を持たれていらしてもおごり高ぶったところは微塵もなく、洗練され矍鑠とされた物腰、古き良き技術立国であったころの絶滅寸前の日本の良識を先生方が手掛けられた建築と同じように体現されておいででした。
高貴なことへの責任も、仕事への自負もないくせに権力欲だけは人一倍で、おごり高ぶる“政治屋”が多い我が業界において、一陣の清風を感じたひと時でありました。
こうした建築家の命がこめられた設計を実現するために施行事業者・工事担当の方々も額に汗をしながら、知恵を出しあって、江戸川区独特の軟弱地盤と命がけで格闘された姿が目に浮かぶではありませんか。
江戸川区民を中心に訪れた延べ5500万人の想い出の玉手箱、現代の竜宮城のような葛西臨海水族園本館を壊すということは、日本人の御霊宿る神社を壊すようなことに等しい!
それを、東京都は、東京都知事はどうして壊せるのでしょうか??!!
★ご参考★
「葛西臨海水族園の長寿命化を考える会」HP
葛西臨海水族園長寿命化にかかる埼玉建設新聞記事
日本建築学会を中心とした、建築家の皆様のアクションと、及ばずながらお姐の発信により地域と世論が動き出し、シンポジウムにも多くのマスメディアが取材におとずれ、とうとう新聞報道・Yahoo!ニュースとなりました!
「5500万人が愛した「葛西臨海水族園」が大ピンチ 老朽化や経営を口実に「都民の財産」を破壊していいのか?」(Yahoo!ニュース)本来は葛西臨海水族園をどう維持して、地域に根差した生物多様性及び環境保全のサンクチュアリの実現、そのために都政事業の責務をどう果たして行くのか議論すべきであったはずが、いつの間にやらハコモノスクラップアンドビルド検討会に変容、“あり方検討”から““ハコモノ”更新構想”→世界的“巨匠”「谷口 吉生作品」の本館から水族館機能を奪い…やがては解体か、怪しげなベンチャーに売り渡す懸念もされる““ハコモノ”事業計画検討”へとすり替わっていきました。
葛西水族園 保存活用を 都内でシンポ「意匠洗練、機能性兼ね備え」(東京新聞)
いよいよ、明日午前、最後の検討会が開催されます。シンポジウムの司会を務められた安田幸一先生、パネラーの柳澤先生の意見は、どう扱われるのか。国内外の著名かつ名だたる建築家やそして本来であれば、公共事業を共に担い、行政とは連携することも多い学会協会所属の先生方も声をあげるとは余程のことです。東京都はどう受け止め、「国際派」「サスティナビリティ」を目指す小池知事はどう判断するのか。
「第4回 葛西臨海水族園事業計画検討会」
12月23日(月)10時〜開催
都度もみ消されて来た本館解体的結果ありきの進行に異議を唱える委員の声は届くのか!?予断を許さずしっかりと江戸川区民の皆様はもちろんのこと、都民の皆様は関心をもって行方を見守ってください。お姐もシッカリ傍聴いたします。
つづく!
【お姐総括!】
槇先生、谷口先生はひとこと「ノブレス・オブリージュ」の方でした。プロフェッショナルとしての自負を持たれていらしてもおごり高ぶったところは微塵もなく、洗練され矍鑠とされた物腰、古き良き技術立国であったころの絶滅寸前の日本の良識を先生方が手掛けられた建築と同じように体現されておいででした。
高貴なことへの責任も、仕事への自負もないくせに権力欲だけは人一倍で、おごり高ぶる“政治屋”が多い我が業界において、一陣の清風を感じたひと時でありました。
こうした建築家の命がこめられた設計を実現するために施行事業者・工事担当の方々も額に汗をしながら、知恵を出しあって、江戸川区独特の軟弱地盤と命がけで格闘された姿が目に浮かぶではありませんか。
江戸川区民を中心に訪れた延べ5500万人の想い出の玉手箱、現代の竜宮城のような葛西臨海水族園本館を壊すということは、日本人の御霊宿る神社を壊すようなことに等しい!
それを、東京都は、東京都知事はどうして壊せるのでしょうか??!!
★ご参考★
「葛西臨海水族園の長寿命化を考える会」HP
葛西臨海水族園長寿命化にかかる埼玉建設新聞記事
- 上田令子(東京都議会議員江戸川区選出)
- わたしは、ブレない。



