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M-1史上最高得点で優勝のミルクボーイ「本当に信じられない」

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2019」の決勝戦が22日テレビ朝日で行われ、過去最多となるエントリー総数5040組の中から、結成12年目のお笑いコンビ・ミルクボーイが15代目王者に輝いた。

 大会終了後に行われた会見では、「本当に信じられないというか、決勝にいくのも初めてで、テレビ自体が今年4回目くらいで、一番長くテレビに映ったのがM-1だったので、それだけでも嬉しいのに信じられないですね。ふわふわしてる状態です」と茫然とした様子だった。

 ツッコミ担当の内海崇(34)とボケ担当の駒場孝(33)が2007年に結成したミルクボーイ。内海は、「後輩で優勝したのは昨年の霜降り明星が初めてだったので、それには刺激受けました。それで若い世代に負けないように、結構歳いってる芸人も刺激受けて頑張った」と話し、「本当に12年間のうちで、今年が一番頑張りました。バイトとお笑いの時間以外は全部ネタ合わせに時間を充てて、趣味の時間をやめました。バイト終わったらネタを合わせて、終わった後も気になることがあったら連絡を取り合って、ずっとネタ合わせしてました」と明かした。

 優勝賞金1000万円の使い道について内海は、「髪の毛を角刈りにしてるんですけど、切っていただいてる散髪屋さんにお世話になってるので、そこに僕専用の角刈り散髪台を設置させていただいて、角刈りだけ無料で」と回答。駒場は、「後輩にも結婚とか出産とか多いんですけど、そのとき先輩としてお祝いできたらよかったんですけど、結婚しましたって言われても大きい声でおめでとうって言うしかなかったので、情けなすぎて。そういう人たちに色々な形で恩返しができたらなと。ゼロボケでしたね、すみません」と語った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶︎動画:ミルクボーイ、優勝者記者会見での落ち着かない様子(0分15秒頃~)

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