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研究者の矜持とリーダーの胆力、そして独自性の保持。地方創生の成功例・鶴岡市に行ってきた

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地方創生のメニューやお金ががこれでもかっ!とバラまかれている現在では、地方自治体が何かをスタートすることは難しくなくても、成果につながるまで継続するのは至難の業。

まとめると、

・議会の反発を跳ね除けて、未来のために研究開発支援を継続した市長の胆力
・それを受けて陣頭指揮をした研究者(冨田教授)の先見性とリーダーシップ
・国からの過干渉を避けた独自性の保持

このあたりがキーポイントになりそうです。

IT環境の進化により、東京に集積しなくても先端研究が可能になった時代だからこそ、東京・都市部以外でイノベーションが起こることは可能ですし、それは分散型社会にとって極めて望ましいことです。

紐付き補助金ではなく、減税や規制緩和によりこうした自発的な取り組みが地方で盛んになるよう、引き続き私も研究と政策提言を続けていきたいと思います。

東京VS地方のお話も盛り上がったのですが、それはまた日を改めて…。

それでは、また明日。





音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に!ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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