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- 2019年12月20日 22:53
保釈された「元農水次官」暴力や娘の自殺で高裁が温情決定
今年6月、東京都練馬区の自宅で、長男(44)を刺殺したとして殺人罪に問われ、懲役6年の実刑判決を受けた元農水省事務次官、熊沢英昭被告(76)が、12月20日、保釈された。保釈保証金は500万円。「保釈が決定したと聞いたときは、耳を疑いました。殺人罪で実刑判決を受けた被告が保釈されるなど、まずないからです。殺人を犯した人間が世に出るわけですから、通常なら再犯の恐れも生じるでしょう。今回は異例です」(...
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