記事

日本バイク・オブ・ザ・イヤー2019 ホンダ「スーパーカブC125」が選出

日本バイク・オブ・ザ・イヤー2019で挨拶(グランドアーク半蔵門で)

日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(比例代表全国区)です。我が国の伝統精神である「智勇仁」の三徳に基づき、「文武経」の政策を国家国民のために全身全霊で実現します。

 12月19日(木)、グランドアーク半蔵門(東京千代田区隼町)において、日本二輪車文化協会(吉田純一代表理事)主催、「日本バイクオブザイヤー2019」が開催されました。

 http://www.amac.or.jp/


昨年が初開催で、今回が2回目の開催となりました。2019年発売のオートバイ車両(国内外カテゴリー問わず)、その年の人気・機能・デザイン等に優れたオートバイをWEBによる投票(一般投票)と審査員による投票の合計ポイントが一番高かった車両を対象に、その年のバイクオブザイヤーと表彰するものです。

私は、自民党オートバイ議員連盟・二輪車問題対策プロジェクトチーム(逢沢一郎会長)の一員として、表彰式に参加し、一言挨拶しました。

今年9月には、私の出身地・山梨でバイク・ラブ・フォーラムが開催され、翌日山梨県庁前から富士山方面へバイク・ツーリングが実施されました。また、三ない運動をなくすために、引続き努力していく旨を訴えました。

●ホンダの「スーパーカブC125」が選出


今年の表彰式では、ホンダの原付き2種バイク「スーパーカブ C125」が選ばれました。昭和33(1958)年発売の初代「C100」のイメージを踏襲しながらも、ヘッドライトに発光ダイオード(LED)を採用するなど先進性を持たせた車種です。業務用途にとどまらず、一般消費者からも支持を得たことなどが評価されたとのことです。

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53568610Z11C19A2XA0000/

スーパーカブは生産台数が累計1億台を超えており、我が国が誇るまさに「スーパー」なバイクだと私も思いました。

あわせて読みたい

「スーパーカブ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    緊急事態宣言できない理由を考察

    長谷川一

  2. 2

    マスク配布への攻撃はお門違い

    青山まさゆき

  3. 3

    朝日は布マスク記事を撤回せよ

    青山まさゆき

  4. 4

    BCG接種 コロナ予防の仮説に注目

    大隅典子

  5. 5

    パチンコ屋は警察が閉店指示せよ

    水島宏明

  6. 6

    俺の子産んで 志村さんが依頼か

    NEWSポストセブン

  7. 7

    よしのり氏 なぜコロナを恐がる?

    小林よしのり

  8. 8

    マスク配布案が通る国家の滑稽さ

    井戸まさえ

  9. 9

    97人感染受け小池都知事が危機感

    AbemaTIMES

  10. 10

    マスクせず批判浴びた議員が本音

    山下雄平

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。