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- 2012年07月05日 09:00
日本は大規模な抗議にもかかわらず原発を再稼働させた│世界から見た今のニッポン
7月1日の大飯原発3号機の再稼働は、福島第一原発事故直後に「脱原発」へと明確に舵を切ったドイツのメディアでも報じられた。『シュピーゲル』は政治・経済・社会を論ずるドイツの代表的な週刊誌であり、ウェブサイトではフクシマ特集を組み、放射性物質の放出状況や原発を巡る日本政府や国民の対応についてコンスタントに報告している。『ターゲスツァイツゥンク』はリベラルな報道姿勢で知られるベルリンの地方紙である。同紙...
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