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「前代未聞の大失態。検証と総括を求める」記述式問題見送りで玉木代表


 国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、党本部で定例記者会見を行い、萩生田文科大臣が大学入学共通テストの記述式問題導入の見送りを17日に表明したことに関して「行政のあり方としては前代未聞の大失態だ。なぜこんなことが起こったのか、しっかりとした検証と総括を求めたい。関係者の処分が必要だ」と指摘。同時に子どもや教育関係者の間に広がった不安を払拭するために政府が方向性を早急に出すべきと述べた。

 また、18日午後、橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画)から各級選挙で女性候補者を積極的に擁立してほしいと要請を受けたと報告。

玉木代表は、国民民主党が女性候補者比率30%を目指し、参院選で36%を達成する一方、統一地方選挙では目標を達成できなかったと述べた上で、今後の女性候補者擁立について「取り組みを強化をしていきたい」と意気込みを示した。

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