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- 2019年12月16日 06:45
シャオミがついに日本市場参入!第1弾のSIMフリースマホ「Mi Note 10」をファーストインプレッション。外観やカメラ機能などを紹介【レビュー】
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シャオミのスマホは日本初ということで、ざっくりと使ってみた印象ですが、他のAndroidスマホとそれほど大きく違うというわけではなく、ホーム画面はライバルのHuawei Technlogies(以下、ファーウェイ)やOPPO Mobile Communications(以下、オッポ)と同様にホーム画面にアプリがすべて表示されるタイプです。通知や設定なども若干癖はありますが、すぐに慣れるように思われます。
日本語入力アプリはGoogleの「Gboard」がプリインストールされており、他にサードパーティー製アプリでは「Facebook」や「Netflix」がプリインストールされていますが、これらはアンインストールが可能でした。


OSはAndroid 9(開発コード名:Pie)をベースにした「MIUI Global 11.0.5」で、すでにAndroid 10の新機能である「ダークモード」にも対応。ホームアプリはデフォルトの「システムランチャー」のみで、中国のメーカーで多く採用されているアプリ一覧(ドロワー)のないタイプで、初期状態ではホーム画面が2枚と左にアプリのショートカットなどが表示される「ガイド」機能があります



「設定」はAndroid標準とは少し構成が異なるものの、慣れていればどこに何があるのかはすぐに把握できそう。画面は「デバイス情報」および技適マークの電子式表示がある「証明」。動作はほとんどの操作では快適に行えますが、カメラアプリのモードの切り替えや108Mモードでの保存などは若干待ちがある印象

カメラアプリのユーザーインターフェース(UI)はファインダー部分をスワイプすると「写真」を中心に縦画面で右に「108M」および「ポートレート」、「夜景」、「パノラマ」、「プロ」、左に「ビデオ」および「ショートビデオ」、「スローモーション」が切替可能。写真ではデフォルトの「1倍」の他に光学ズームの「2倍」および「5倍」、超広角撮影の「0.5倍」、そして「マクロ」がタップするだけで切り替えでき、さらにピンチイン・ピンチアウトを使えば10倍ハイブリッドズームや50倍デジタルズームも行えます

カメラのシャッター音やフォーカスロック音は単音ながら「カシャッ」などと比較的音が大きいのが気になるところ。なお、スクリーンショット音はデフォルトでは鳴るようになっており、着信音が最小になっていたり、サイレントモードになっていれば鳴らないほか、設定から「サウンドとヴァイブレーション」→「追加設定」にて「スクリーンショット撮影音」をオフにすれば常時鳴らさないようにできるようになっています
ざっくり撮影した写真。上から「写真」(4in1スーパーピクセルによる2700万画素)の1倍、「108MP」(1億800万画素)の1倍、「写真」の2倍ズーム、「写真」の5倍ズーム、「写真」の0.5倍ズーム(超広角撮影)、「写真」のマクロ撮影。すべてオートで、HDRは自動で撮影しています。






記事執筆:memn0ck
日本語入力アプリはGoogleの「Gboard」がプリインストールされており、他にサードパーティー製アプリでは「Facebook」や「Netflix」がプリインストールされていますが、これらはアンインストールが可能でした。


OSはAndroid 9(開発コード名:Pie)をベースにした「MIUI Global 11.0.5」で、すでにAndroid 10の新機能である「ダークモード」にも対応。ホームアプリはデフォルトの「システムランチャー」のみで、中国のメーカーで多く採用されているアプリ一覧(ドロワー)のないタイプで、初期状態ではホーム画面が2枚と左にアプリのショートカットなどが表示される「ガイド」機能があります



「設定」はAndroid標準とは少し構成が異なるものの、慣れていればどこに何があるのかはすぐに把握できそう。画面は「デバイス情報」および技適マークの電子式表示がある「証明」。動作はほとんどの操作では快適に行えますが、カメラアプリのモードの切り替えや108Mモードでの保存などは若干待ちがある印象

カメラアプリのユーザーインターフェース(UI)はファインダー部分をスワイプすると「写真」を中心に縦画面で右に「108M」および「ポートレート」、「夜景」、「パノラマ」、「プロ」、左に「ビデオ」および「ショートビデオ」、「スローモーション」が切替可能。写真ではデフォルトの「1倍」の他に光学ズームの「2倍」および「5倍」、超広角撮影の「0.5倍」、そして「マクロ」がタップするだけで切り替えでき、さらにピンチイン・ピンチアウトを使えば10倍ハイブリッドズームや50倍デジタルズームも行えます

カメラのシャッター音やフォーカスロック音は単音ながら「カシャッ」などと比較的音が大きいのが気になるところ。なお、スクリーンショット音はデフォルトでは鳴るようになっており、着信音が最小になっていたり、サイレントモードになっていれば鳴らないほか、設定から「サウンドとヴァイブレーション」→「追加設定」にて「スクリーンショット撮影音」をオフにすれば常時鳴らさないようにできるようになっています
ざっくり撮影した写真。上から「写真」(4in1スーパーピクセルによる2700万画素)の1倍、「108MP」(1億800万画素)の1倍、「写真」の2倍ズーム、「写真」の5倍ズーム、「写真」の0.5倍ズーム(超広角撮影)、「写真」のマクロ撮影。すべてオートで、HDRは自動で撮影しています。






Xiaomi Mi Note 10 オーロラグリーン 【日本正規代理店品】 [エレクトロニクス]Xiaomi2019-12-16
Xiaomi Mi Note 10 Pro オーロラグリーン 【日本正規代理店品】 [エレクトロニクス]Xiaomi2019-12-23
記事執筆:memn0ck



