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さて、枝野氏と玉木氏の間ではどんな会話が成立するのだろうか

国民民主党の玉木氏は、対等の立場での協議入りを標榜されているようだが、立憲民主党の枝野氏がこれを受け容れるのかどうか。

枝野氏の度量が大きければ、とりあえずは玉木氏の話を全て聞いたうえで徐に自分の考えを述べるだろうと思うが、報道されているところから判断すると両者の話し合いは相当難航しそうである。

お二人とも基本的にはこの話し合いを簡単に破談にはしたくないだろうから、何度か話し合いの場が持たれることになるのだろうが、この話し合いに適当な仲裁役なり仲人がいるかいないかで結果が大きく変わりそうである。

仲裁役なり仲人の腕がよければ、それなりに結論が出るものだが、小沢一郎氏ではその役割が担えないだろうし、それ以外の人ではおよそ両者の話し合いの中に入れそうにない。

12月16日に協議入りをすると報道されているが、まあ、当てにしないで待たれるくらいでいい。

期待しなければ、失望することもない。
当然のことだが・・。

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