記事

10年先を見ている玉木氏に期待

ここは長島昭久氏の意見に同調する。

軒を貸して母屋を取られた、などと揶揄されている方がおられるが、玉木さんは耳に入らないような振りをされていたほうがいいだろう。
野党合同会派に参加した国会議員が、こぞって立憲民主党に合流することなどあり得ない。

玉木氏は、国民民主党に蓄えられている貴重な財源を立憲民主党の枝野氏や国民民主党の外様でしかない小沢一郎氏にそっくりそのまま献上するような人ではないはずだ。
選挙を間近に控えて大きな塊を作りたいのはそのとおりだろうが、国民民主党が立憲民主党の前に膝を屈する必要はさらさらない。

国民民主党としては、立憲民主党に移籍したい人はそれぞれ勝手に自分の判断で行けばいい、くらいの突き放した応対でいいはずだ。

対等合併以外あり得ない、という方針で行かれるのだったら、最後までその方針を貫かれることだ。
国民民主党にとっては参議院の国民民主党の議員の存在が益々重要になるはずである。

2年半後の参議院選挙を見据えて、今からしっかり体制を整えていくことである。

玉木さんは10年後を見据えて動いているはずだ、と長島昭久氏は見ているように思う。
目先のことに一喜一憂する必要はない。

選挙協力や競合する候補者の調整以外は、一切応じる必要はない。
念のため。

あわせて読みたい

「玉木雄一郎」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。