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高岡早紀、交際を超越した難病のパートナー支える献身的な姿

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◆交際を超越した特別な関係

 その後、松坂桃李(31才)とのデートが報じられたこともあった高岡だが、かつて“魔性の女”と呼ばれた彼女に変化が訪れているのかもしれない。

 2019年4月、高岡はウェブメディアのインタビューでこんな心境を語っている。

《新しい恋? 恋愛をするというより、ラストパートナーになってほしいと思えるような人と出会えたらいいな、と思っています》

「流動的」な恋愛から、「最後のパートナー」へ。恋多き女の“心変わり”の要因は、どこにあるのか。高岡の知人が言う。

「節目となる50才が近くなり、最愛の息子たちも大きく成長しました。いちばん下の娘さんはまだ8才ですが、男の子と違いしっかりしていて、親離れの時期をすでに想像してしまうといいます。最近の彼女は、『子供たちがみんな結婚したら、私ひとりで生きるのはムリ。その時一緒にいてくれる人が大切』と周囲に話しているんです」

 高岡も松村氏も本誌・女性セブンの取材に対し「交際はしていません」と答えたが、ふたりが“特別な関係”であることは、関係者の間では誰もが認めるところだという。

「ふたりとも異性の友人が多く、交友関係も広い。互いに誰といるかなどプライベートは詮索せず、“独占欲”もないようです。それでも会う時には、誰よりも優先し、じっくりと時間を共有する。松村さんは高岡さんとの関係を“交際を超越した仲”と周囲には説明しています」(前出・松村氏の知人)

 冒頭の誕生パーティーは、仲間内で開かれた2次会だ。実はその前に、東京・銀座で高岡の誕生日コンサート『高岡早紀 Birthday Eve Premium Live 2019』が開催されていた。

 このイベントにも松村氏は参加し、熱唱する高岡のハスキーボイスに耳を傾けた。

「体調が芳しくない松村さんが、1次会から深夜の2次会までフル参加するのは、それだけ高岡さんへの思いがあるからでしょう。ふたりは、生涯続くパートナーでいることを選択したのです」(前出・松村氏の知人)

 高岡は前出の『婦人公論』のインタビューでこうも述べている。

《きっと50才になった頃には、私はそのときの自分に正直に生きているのだと思います》

 50才まであと3年。アラフィフの彼女は今、新たな価値観をもっているように見える。

※女性セブン2020年1月1日号

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