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政策の論議も各党一緒に

今、共同会派を組んだ野党の間の合流が課題になっています。

私は、次の衆議院選挙をにらんでという側面に加えて、政策立案の面からもこの合流はなるべきだと思います。

野党がバラバラのままだと人材が分散されます。当然、各政策分野ごとの部会や調査会での政策論議もそれぞれの党での議論となるので、議論を今一歩深めきれません。(共同会派となって、各部会での議論もかなり合同でできるようにはなってきましたが)

国会での論議も共同会派として一緒に戦うのみならず、政策も一緒に考えていければ、間違いなくより深みのある政策立案ができます。

そしてそれが、政権与党に相対時していく上での力になります。ぜひそういう方向にもっていきたいと思います。

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