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災害ボランティアを支援するボランティアが必要ー自然災害時の防災減災



日本の被災地復旧復興は、民間のボランティアに大きく依存している。
残念ながら公的な支援だけではとても復旧復興はできない。

だからこそボランティアが必要なのだが、災害被害が長期化する場合、ボランティアを支えるボランティアもまた必要になってくる。

たとえば、台風19号により千曲川が氾濫して東日本大震災並みの甚大な被害を被った長野では、災害発生時から1ヶ月以上も自腹でボランティアで災害支援をしている人たちもいる。

自分たちの生活や仕事もある中、災害発生時から支援に携わっていて支援が長期化している。支援に要する時間も費用も膨大なものになり、このまま続けるとボランティアが潰れてしまう。

だから現地にボランティアにいけない人たちで被災地に支援金を送りたい人は、ボランティアしている人や団体への支援も考えて欲しいのです。

ボランティアも千差万別あるものの、本来なら行政がやるべきことではないかと思うほど重要な役割を担っているボランティアもあるのです。

一方、ボランティアをする人たちはボランティアを継続するために連絡先や支援先、活動報告がわかるWebサイトなりブログなりSNSがあるといい。それがないとどれだけ素晴らしい支援をいていてもお金が集まりにくくなってしまうのです。

現地で支援活動をしていて、そうしたネットの事務作業ができない人は、そうした作業をしてくれるボランティアを探せばいい。支援したいけど現地にはいけないけど、金銭的支援も難しいけど、被災地外で家でできる支援があるならやりたいという人はたくさんいるはず。

いつみなさんが被災地、被災者になるかもわからない時代に民間ボランティアの果たす役割は非常に大きい。ボランティアの支援という視点も考えてみてください。

・まだ被害がひどい!長野の被災地レポート



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