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「Google Play ベストオブ2019」発表 今年の「ベストアプリ」の傾向は“キャッシュレス決済”や“防災・健康促進”


 「Google Play ベストオブ2019」が12月3日に発表された。

 「ベストアプリ2019」の部門賞や優秀賞に選ばれたアプリの特徴は「キャッシュレス決済への関心」、「防災や健康促進への意識」、「ソーシャル機能のアップデート」など、日常生活の変化を反映するアプリが多かった。


 ユーザー投票部門の優秀賞はQRコード決済の「PayPay」や音楽コラボSNSの「nana」、スニーカーコミュニティーで売買もできる「スニーカーダンク」、スマホだけでゲーム配信や画面録画ができる「Mirrativ」、子どもの写真や動画を共有・整理する「家族アルバム みてね」の5つのアプリが選ばれている。

 「家族アルバム みてね」は招待した家族だけが閲覧可能で、写真や動画は無料・無制限でアップロードが可能だという。また、毎月自動でフォトブックの提案もしてくれるそうだ。


 自己改善部門賞には目標をシェアし習慣化をサポートする3日坊主防止アプリの「みんチャレ」や、プロのトレーナーが音声でフィットネスをコーチングしてくれる「BeaFit」などが選ばれ、隠れた名作部門賞には購入している漫画の新刊発売日を通知してくれる「アル」や、全国1000カ所以上の荷物預かり可能な場所を検索できる「ecbo cloak」などが選ばれている。


 番組キャスターを務めるテレビ朝日の大木優紀アナウンサーが選んだベストアプリは「Dear Muse」。子供の絵などの作品を写真に撮って保存や共有ができるアプリで、子ども自身の声で作品を紹介する音声をつけることができるのが特徴だという。

 ノンフィクションライターの石戸諭氏は仕事でよく使うという「Gmail」を自身のベストアプリにあげている。
(AbemaTV/「けやきヒルズ」より)

▶【動画】Google Play「ベストアプリ2019」発表

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