記事

米民主指名争い撤退のハリス氏、バイデン氏が副大統領候補に検討


[ワシントン 4日 ロイター] - 2020年米大統領選の民主党候補指名を目指すバイデン前副大統領は4日、前日に指名争いからの撤退を表明したカマラ・ハリス上院議員を副大統領候補として検討する考えを示した。

CBSニュースの動画でバイデン氏は「ハリス上院議員にはなりたいと思う何にでもなれる能力がある。彼女ときのう話をした。彼女はしっかりとしており、いつの日か自分で大統領になることができる。副大統領になることができる。最高裁判事を目指すこともできる」と語った。

ハリス氏は6月のテレビ討論会で、公立学校の強制バス通学を巡り、バイデン氏と激しい論戦を交わした。このやりとりが注目され、一時、支持率が急上昇し、有力候補とみられていた。ただ、選挙陣営の問題や資金不足などが伝えられていた。

ハリス氏は2015年に脳腫瘍で死去したバイデン氏の息子ボー・バイデン氏の親しい友人だった。

バイデン氏は4日記者団に、ハリス氏を副大統領候補として「もちろん検討する」とコメントした。

検事や州司法長官の経歴があり、黒人の血を引く2番目の女性として2016年に上院議員に選出されたハリス氏は、依然民主党の期待の星とみられている。

ハリス氏の撤退を受けて、民主の候補者は15人になった。

トピックス

ランキング

  1. 1

    ブラタモリに失望 忘れられた志

    メディアゴン

  2. 2

    官邸前ハンスト 警官と押し問答

    田中龍作

  3. 3

    飲み会の2次会 死語になる可能性

    内藤忍

  4. 4

    立民議員の官僚叩きに批判が殺到

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  5. 5

    任命拒否 学者6名に無礼な菅首相

    メディアゴン

  6. 6

    新しい生活様式嫌がる日本医師会

    御田寺圭

  7. 7

    マイナンバーカードが2ヶ月待ち?

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  8. 8

    日当7万円 公務員と比較したのか

    橋下徹

  9. 9

    元民主・細野氏らデマ拡散へ揶揄

    文春オンライン

  10. 10

    上野千鶴子氏 任命拒否に危機感

    女性自身

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。