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政府本気ですね もう風邪薬や湿布は保険外 ただ痛みをともなう施策の時ほど李下に冠を

まあ予想はしていましたが、政府の医療施策の動きが止まりません。

>市販の医薬品と同じような効果があり代替が可能な薬(市販品類似薬)について、公的医療保険の対象から除外する方向で調整に入った。

前から書いていますが、風邪、花粉症などで病院かかるなということです。昔の記事です。

>風邪薬や花粉症治療薬、湿布薬、皮膚保湿剤、漢方薬などの軽症薬

まあ軽症薬をどう考えるかは難しいですが、医師会の反応は予想通りです。

> ただ、日本医師会は市販類似薬の保険対象からの除外について「軽微な症状での受診を控えることにより、重症化する恐れがある」「重篤な疾患だけを保険給付の対象とすれば社会保険の恩恵が薄れる」などと反発している。

困った時はお医者さんに相談とか、信頼できるかかりつけ医をとか推奨しているだけに、いろいろな意味で受診抑制をすることには矛盾が出てきてしまいます。

またこのような報道もされており、高齢者の医療のお金は今よりかかることは間違いないでしょう。

このような方法は個人的には2025年問題考えると仕方がないと思います。ただこのような国民に痛みを伴う施策をするのですから、税金使って地元有権者を接待したというおかしなこと、ずるいことをしたら、しっかりうまく謝るということをしてもらえないかな。人間いくら理性で動こうとしても感情の生き物だから。

以前民主党に下野したのはまさにこんなくだらない理由だったんだから。

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