記事
- 2011年08月25日 20:18
よこくめ勝仁政権構想修正
「よこくめ勝仁政権構想」に対して、これまで様々なご意見を頂きました。
私の政権構想は完全に固定されたものではなく、皆さんから頂いたご意見を参考に、必要に応じて修正し、最終的に自らが一国のリーダーという重責に挑むときに掲げることを予定しています。
この度の修正点は、「日本型大統領制」です。
私が提唱しているのは、日本の文化と伝統であり、日本人の精神的支柱である皇室と両立する日本型の大統領制(むしろ世界に誇れる皇室がある日本だからこそ実現可能な大統領制)なのですが、「大統領制」という言葉を使うと、どうしても「皇室の否定」ととられてしまい、それは私の本意ではありません。
また、日本型大統領制の詳細をご理解頂くことに多くの時間と労力が必要となり、1日すらムダにすることができない現在の日本の状況に鑑み、「形式」ではなく「実」を優先することにしました。
重要なポイントは、国民一人ひとりが自国のリーダーを選択する権利と責任を持つこと、強力なリーダーシップを持ち、コロコロと変わらないリーダーを誕生させること、そしてリーダーが国会日程にとらわれることなく、外交・安全保障に専念できるようにすることの3点です。
これらを満たすことができれば、何も「大統領制」という形式にこだわる必要はありません。
そこで様々な検討を加えた結果、内閣総理大臣を国民が選択する「首相公選制」を導入し、私が大統領に持たせる予定であった下記権限を総理に持たせ、内政に対する大きな権限を持つ「内務大臣」を総理が任命するという形にするのが良いのではないかという結論にたどり着きました。
・内務大臣及び内閣と政府要職の指名・任免権(但し内務大臣は議会の承認が必要)
・国民議会(首相公選制の導入と同時に、「国民議会」のみの一院制に移行します。)の解散権
・内閣総理大臣令の発布・議会で可決された法案の拒否権
・法律や条約・憲法改正案を議会を通さず、直接国民投票にかける権利
・外交権
・自衛隊の指揮権
なお、衆議院による内閣不信任決議という形ではなく、各議院の総議員の2分の1以上の賛成で国会が内閣総理大臣不信任決議案を発議でき、国民投票で過半数の賛成があれば内閣総理大臣は失職するという形にするのがよいかと考えています。
制度の詳細につきましては、細かく設計の上、追ってご説明させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。
私の政権構想は完全に固定されたものではなく、皆さんから頂いたご意見を参考に、必要に応じて修正し、最終的に自らが一国のリーダーという重責に挑むときに掲げることを予定しています。
この度の修正点は、「日本型大統領制」です。
私が提唱しているのは、日本の文化と伝統であり、日本人の精神的支柱である皇室と両立する日本型の大統領制(むしろ世界に誇れる皇室がある日本だからこそ実現可能な大統領制)なのですが、「大統領制」という言葉を使うと、どうしても「皇室の否定」ととられてしまい、それは私の本意ではありません。
また、日本型大統領制の詳細をご理解頂くことに多くの時間と労力が必要となり、1日すらムダにすることができない現在の日本の状況に鑑み、「形式」ではなく「実」を優先することにしました。
重要なポイントは、国民一人ひとりが自国のリーダーを選択する権利と責任を持つこと、強力なリーダーシップを持ち、コロコロと変わらないリーダーを誕生させること、そしてリーダーが国会日程にとらわれることなく、外交・安全保障に専念できるようにすることの3点です。
これらを満たすことができれば、何も「大統領制」という形式にこだわる必要はありません。
そこで様々な検討を加えた結果、内閣総理大臣を国民が選択する「首相公選制」を導入し、私が大統領に持たせる予定であった下記権限を総理に持たせ、内政に対する大きな権限を持つ「内務大臣」を総理が任命するという形にするのが良いのではないかという結論にたどり着きました。
・内務大臣及び内閣と政府要職の指名・任免権(但し内務大臣は議会の承認が必要)
・国民議会(首相公選制の導入と同時に、「国民議会」のみの一院制に移行します。)の解散権
・内閣総理大臣令の発布・議会で可決された法案の拒否権
・法律や条約・憲法改正案を議会を通さず、直接国民投票にかける権利
・外交権
・自衛隊の指揮権
なお、衆議院による内閣不信任決議という形ではなく、各議院の総議員の2分の1以上の賛成で国会が内閣総理大臣不信任決議案を発議でき、国民投票で過半数の賛成があれば内閣総理大臣は失職するという形にするのがよいかと考えています。
制度の詳細につきましては、細かく設計の上、追ってご説明させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。



