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次に購入したい車、1位「軽自動車」、2位「ミニバン」 エンジン別では依然として「ガソリン車」が人気

軽自動車を購入したい女性が多かった軽自動車を購入したい女性が多かった

ソニー損害保険は11月29日、カーライフに関する調査結果を発表した。調査は10月中旬にネット上で実施し、月1回以上車を運転する18~59歳の男女1000人から回答を得た。

次に車を買い替える際、購入したいボディタイプを聞くと、最多は「軽自動車」(34.6%)だった。2位以降は「ミニバン」(16.9%)、「コンパクトカー」(16%)、「SUV・クロカン」(11.7%)、「セダン」(10.2%)と続く。男女別にみると、1位の「軽自動車」は、女性(46.3%)が男性(23.9%)を20ポイント以上も上回る結果だった。

カーシェアの利用理由「カラオケの練習場所として」という人も


購入したい車のエンジンタイプについては、1位の「ガソリン自動車」(50.1%)に半数以上の回答が集まった。次いで、3割以上が選んだハイブリッド自動車」(32.7%)が多かったが、3位以降の「電気自動車」(6.2%)、「プラグインハイブリッド自動車」(5.4%)、「クリーンディーゼル自動車」(4.8%)、「燃料電池車」(0.5%)は極端に少なかった。

また、カーシェアリングの利用実態では「利用したことがある」(8.6%)と答えた人は1割に満たなかった。年代・男女別では「10・20代男性」が25.6%と他の年代、性別に比べて高い傾向があった。利用した理由を聞くと、

「運転に慣れておきたかった」(40.2%)
「自家用車とは違う車を運転したくなった」(36%)
「乗ってみたい車があった」(30.2%)

と初心者ドライバーの練習や、購入者の検討材料のために利用するケースが多いようだ。このほか「カラオケ・歌の練習場所として」(11.6%)、「休憩・仮眠の場所として」(10.5%)という回答もあった。

あおり運転の対策、1位は「ドラレコ設置」

続いて、「あおり運転の対策として効果があると思うもの」を聞くと、7割以上が答えた「ドライブレコーダーを設置する」(73%)が1位。次いで、「車間距離を広く取る」(55.5%)、「余裕のある車線変更を行う」(41.8%)、「無理な割込みをしない」(41.4%)、「早めにウインカーを出す」(31.5%)が続いた。対策としては、安全運転に気を配るよりもドライブレコーダーを設置することが効果的と感じている人が多いことが分かった。

一方、ドライブレコーダーを「付けたいと思う」(55.4%)と考えている人が半数以上いるにもかかわらず、「すでに付いている」(32.1%)と答えた人は3人に1人にとどまった。

また、車のボディタイプ別のドライブレコーダー搭載率では、最多が「SUV・クロカン」(51.5%)だった。2位は「セダン」(42.9%)。以降は「ステーションワゴン」(40.2%)、「ミニバン」(35.7%)、「コンパクトカー」(35.7%)、「軽自動車」(24.6%)と続いた。

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