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【ニューヨーク日程アップデート3】、アマゾンゴーでは現金支払で紙レシートをお土産!


■ウェグマンズは10月27日、ニューヨーク市ブルックリン地区に74,000平方フィート(2,070坪)の店舗をオープンした。

場所はアメリカ海軍の造船施設の一大拠点だった歴史的な場所であるブルックリン・ネイビーヤードだ。ウェグマンズ・ブルックリン・ネイビーヤード店はマンハッタンからイーストリバーを挟んだ対岸に位置している。

101店舗目には「バーガーバー(Burger Bar)」を入れており、人気メニューの「メイプル・オニオン・ベーコン・ハンバーガー」「サンタモニカ・ターキーバーガー」などを注文に応じて調理するスタイルをとっている。

このバーガーバーには植物由来の代替肉で作る「インポッシブル・バーガー」の地中海風もあり要チェック。ウェグマンズの最新グローサラントを確認後、マンハッタンに向かう。

ブルックリン橋を通ってマンハッタンに入る。バッテリーパークに行って、ハドソンリバー越しに自由の女神やエリス島を見る。一息入れてから移動車でイータリーNYCダウンタウンに向かう。

イータリーNYCからウエストフィールド・ワールドトレードセンター、ブルックフィールド・プレース、ル・ディストリクトは歩きながらの移動となる。途中にはナショナル・セプテンバー11メモリアル&ミュージアムもあるので寄ってみることも可能だ。

イタリア食材を楽しめるレストランとマーケットのイータリーがニューヨーク・マンハッタンのフラットアイロン地区に1号店(1,400坪)をオープンしたのが2010年。2013年にはシカゴ市内にアメリカ2号店(1,800坪)がオープンしている。

アメリカ3号店(ニューヨーク2号店)となるイータリーNYCダウンタウンは2016年8月、ウエストフィールド・4ワールドトレードセンターの3階に1,300坪でオープンした。イータリーのコンセプト「買う/食べる/学ぶ」を確認後にはウエストフィールド・ワールドトレードセンターに歩いて移動し、ブルックフィールド・プレースに行く。

途中にはナショナル・セプテンバー11メモリアル&ミュージアムもあるので寄ってみることも可能だ。

ブルックフィールドプレースにはアマゾンゴー・ニューヨーク1号店がある。この店舗は現金支払いにも対応している。

アマゾンゴーはスマートフォンにダウンロードした専用アプリのQRコードで入店するのだが、ニューヨーク店では店のエントランス常駐するグリーター(案内係)が現金支払い客を入店させる。

グリーターがQRコードをスキャンしゲートを開けお客を入れるのだ。支払いは店内にいる専用スタッフが端末を使い対応し、釣り銭の現金もスタッフが携帯しているという。

アマゾンゴーでは初となるペーパーレシートも渡される。アマゾンゴーのアプリをダウンロードできなかった場合、現金での買い物をやってみるべきだ。

入店後、買い物が終わったことを告げるとスタッフが若干大きめで四角いナイトテーブル(寝室のベットの脇に置く小さめのテーブル)のような台で対応する。

その低いテーブルの上に商品を置くとスタッフが端末で商品バーコードをスキャンする。バーコードを読み取った端末から支払金額が告げられるのだ。

おつりがある場合、スタッフはテーブルにあるキャッシュドロア―を手動で引き出して、そこからお釣り分を渡すのだ。

支払いを済ませると、端末から紙レシートをプリントアウトし渡される。店にでる時は通常と同じように商品をもってそのままゲートをでることになる。

レジのない店のペーパーレシートはそのまま土産話になる。ブルックフィールド・プレースにはル・ディストリクトもあるので寄り道しても良いだろう。

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