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11月23日(土)ムネオ日記

 全国紙1面トップはGSOMIA(軍事情報包括保護協定)一色である。

 読売新聞は「GSOMIA失効回避 韓国が方針転換 日本輸出管理 対話再開」

 朝日新聞は「GSOMIA一転継続 韓国が破棄を『停止』WTO提訴も中断 輸出規制 日韓協議へ」

 日本経済新聞は「GSOMIA 失効回避 韓国破棄通告を停止 輸出管理 政府間協議へ」

 毎日新聞は「GSOMIA継続 韓国『破棄を停止』輸出管理 日韓対話へ 米 文政権に強い圧力 首脳会談来月で調整」

 産経新聞は「GSOMIA失効回避 韓国協定破棄を凍結 輸出管理の協議で再開 日韓首脳来月会談で調整 日本ぶれず 米圧力で翻意促す」

 東京新聞は「GSOMIA失効回避 韓国破棄通告を停止 WTO紛争手続き中断 日韓輸出協議へ 米が圧力土壇場妥協」と共通のトーンである。

GSOMIA失効6時間前に韓国側が決断された。まさにギリギリのところである。

 安倍総理の強い意志が韓国側に伝わり、折り合いを付けたことになった。

世界の安全保障にかかわることである。

 そんな状況の中で、国会で「桜を見る会」のことを取り上げている野党は本当に日本の将来に責任を持てるのかとつくづく思った次第だ。

 GSOMIAは、安倍総理の先見性が活かされた結果である。

 野党70人態勢で追及本部設置「名簿破棄」など攻勢「桜を見る会」(読売新聞4面)とあるが、国民の多くは「桜」より、もっとやることがあるだろうと思っている。

 「児童虐待防止、人生百年時代の社会保障、外国に比べ低下したと言われる教育、日露平和条約締結等」と、さまざまな声が私のもとに寄せられている。

 「スキャンダル的話より、もっと国家・国民のことを考えた議論をすれ」と言った強い声もあった。

 ホテルの会食費が高い低いと国会でやるべき議論ではない。

ホテル側が何も答えていないのに、一方的な頭づくりでものを言っているに過ぎない。なんとも陳腐だ。

そして政治資金収支報告書に記載がないと野党は言うが、旅行代理店を通しての行事であり、政治団体の収支に係ることでないので、そもそも記載する必要はない。それを問題だというところに問題がある。

 責任ある政治は運動ではない。勿論パフォーマンス等は論外だ。野党は頭の切り替えをして戴きたい。

 私がこう強く言うのは、17年前国会で「鈴木疑惑」と言って野党はないことないこと私のことを取り上げた。

 「ムネオハウス」「北方領土人道支援」「アフリカODA」、結果として私はこれらで事件になったものはない。

 しかし私はそうした流れで大変なダメージを受け「そんな悪い奴は早く捕まえろ」という世論になり、検察が動きやすい環境ができ、国策捜査と発展した。

 17年前、間違った判断をした人が今も跋扈している。その姿を見て私は憤りを感じる。

 身勝手な思い込みでの批判は、「鈴木宗男」私の時で止めて戴きたいと心から願ってやまない。野党の良識ある議員の登場を待ちたい。

 正午から足寄高校3年の時、担任であった坪谷昇先生の米寿のお祝いを在京の同級生で行う。

 坪谷先生にご指導戴き、今日ある者として心からの感謝の意を表させて戴いた。

※坪谷先生、米寿のお祝い





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