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『麒麟がくる』沢尻エリカの代役は「川口春奈」恋も仕事も絶好調

川口春奈と矢地祐介

 11月21日、来年放送されるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の「帰蝶」役に、女優の川口春奈が起用されることが発表された。16日に逮捕された、女優・沢尻エリカ容疑者の代役をつとめる形となる。

 NHKは、「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考えた」とコメントしている。

 川口の大河ドラマ出演は、今回が初めて。「帰蝶」は、斉藤道三の娘で、織田信長の正妻という、作中では重要な役どころだ。制作現場では、すぐに収録に参加できるよう、経験豊富な女優を探しており、川口に白羽の矢が立ったようだ。

 川口といえば、本誌が、総合格闘家・矢地祐介氏との約1年にわたる真剣交際を報じたばかり。川口のプライベートを支える矢地の人柄について、格闘技ライターの布施鋼治氏はこう語る。

「中学までは野球をやっていて、10代のときに山本 “KID” 徳郁(故人)が設立したKILLER BEE(現・KRAZY BEE)に入って、ジム通いして強くなった選手です。ぱっと見はおちゃらけたキャラクターで、呼び名は『KRAZY BEEのお祭り漢』。

 ただ、実生活でチャラついている印象はなく、格闘技にはストイックに取り組んでいる。選手としては、立ってよし、寝てよしで、バランスのいい、今の総合格闘技を具現化している選手です。人間的にも、すごく明るい感じ。すごくまっとうだし、とっつきにくさもない」

本誌直撃にも笑顔で

 いわゆる「格闘家」のイメージからは少し違った、好青年ぶりがうかがえる。本誌が、川口との交際について矢地を直撃した際も、「あ~(笑)。何も話せなくて。ごめんなさい。わざわざ来てもらったのに」と、笑顔の対応を見せていた。

 プライベートでも仕事でも好調な川口。大河出演で、これから多忙になるだろうが、矢地と支え合いながら乗り越えていくことだろう。

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