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- 2019年11月21日 17:12
葛西臨海公園がまた破壊の危機?!守れ、水族園。【序章】
2/2【大切なの“記憶遺産”。今ならまだ間う!】
今、葬り去られようとしているのは巨匠谷口吉生作品のみならず、江戸川区民、訪れた5500万人全ての方々の思い出「記憶遺産」なのです。この価値は計り知れません。昔デートで行ったカップルが夫婦となり、子連れで訪れ、やがて孫を連れて行く…その時大切な人と一緒に見たドームから海と空へ続く導線美は誰しもの心の中に残り続けていることでしょう。30年は老朽化の年月ではなく思い出の歳月なのです。

▲この夏、小さかった息子たちを度々連れて行った水族園にて次男と。撮影は長男
今なら、まさに「検討段階」ですし、予算もついておらず、まだ間に合います!!ぜひ緊急シンポウム「葛西臨海水族園の長寿命化を考える」に、江戸川区民の皆様ご参加いただき問題を共有して頂きたいと思います。
一方、都議としてお姐は、本腰をいれて動き始めていたのであります。
【アリバイ委員会の功罪】
検討会の「あり方」があまりにも拙速かつ不可思議過ぎることからお姐「検討会とは名ばかりで、現在の葛西臨海水族園から水族園機能を奪い、その結果解体し別途新設!ありきの出来レース検討会だったのではないの?」
と確認していたところ…
東京都建設局公園緑地部再生計画担当課「水族園の更新につきましては、まず「あり方検討会」を設置し、専門的な検討をし、その報告を受け、都として「基本構想」を策定した、という経過。」
とのことで、建て替え・更新、水族園機能の停止は検討会ではあたかも追認されたような説明を重ね続けてます(現在進行形)。
根拠となる部分を求めたところ
葛西臨海水族園のあり方検討会(建替えに言及している箇所は38P)
葛西臨海水族園の更新に向けた基本構想(第4章2、既存施設については20~21P、施設の課題に関しては23~24P)
そして、現在は葛西臨海水族園事業計画検討会で更新ありきで「検討」しているようでございます。
これホントに委員の皆さんが納得しているの?
パブコメが恣意的に使われてるんじゃないの??
そもそも、私もかつて信じ込まされた「葛西臨海水族園本館の老朽化」が本当なの???
と、言うことで、ドーン!!!と今月に入って情報開示請求をしたところ…
予想もつかない動きと事実が…!!!!つづく!!
【お姐総括!】

▲11月10日「上田令子都政報告会」にて。自由すぎるメンバー(笑)
お陰様で、本日をもって地域政党自由を守る会は結党5周年を迎えました!
紆余曲折ありましたが、皆様のおかげをもちまして、お姐以下都議1名、区議4名、市議1名それぞれが地域政党ならではの、それぞれのミッションをもって活動を進めております。引き続き、右に左にご愛顧のほど、ご期待を賜りますれば幸いです!
- 上田令子(東京都議会議員江戸川区選出)
- わたしは、ブレない。



