- 2019年11月20日 14:42
サイゼリヤの社長がとんでもなくピンボケで、もう行かないだろうなと思った
1/2本日はメルマガとnoteの日。noteは単体だと110円ですが年間のマガジンだと4054円なのでかなりお得になります。マガジンがオススメです。w
1 家族が怪しいビジネスに騙されそうな時の対処法
2 野球用品のネット専業店の生き残り戦略
3 二段階認証を設定してもGoogleの乗っ取りリスクはある?
4 荒川区の喫煙所設置費用の助成制度について
5 ECサイトのショップ名で上位表示されるために
6 もし一億円を社会貢献に使うなら
です。まぐまぐ!または、スマホで読む方はnoteでお買い上げいただけます。関係ないですがついでにInstagramもフォローしていただけると喜びます。
サイゼリヤはその昔、かなり行ってました。昼間ばかりで喫煙してる人はほとんどいない店舗です。しかし前にも書いたが
まず、現在の外食産業であるが、日本フードサービス協会によると

いつも書いているように今後15年で日本の人口はピークの2010年から1650万人減少。東京都よりも多い消費人口が消滅し、65歳以上の高齢者率は2010年は23%だったのに2035年は32.8%になる。

外食産業にとっては
「消費人口激減」
「少子高齢化で子供が減って老人ばかりになる」 ※家族連れの減少
「年金暮らしが爆増して外食などで消費しなくなる」
と、いいことはまるでない。唯一、観光地の外食産業はインバウンドでいけるでしょう。原宿の回転寿司とか外国人しかいないしね。
ということは、10年くらいのスパンでマクロ的に見ると日本の外食産業は
1 総顧客数は絶対減る
2 高齢者がはいりやすくする
3 1人あたりの単価を上げる(高齢者が多くなると相反する)
4 立地の良いところのみを残して整理
5 インバウンド対応
6 店員の確保が難しくなるのでなるべく自動化
7 他社と差別化して少ないパイを奪い取る
みたいなことを皆さん考えているわけです。
スシローがその典型ですな
スシローが次世代型店舗オープン 効率化目指す“すごい”テクノロジーの全容に迫る (1/4)
回転寿司はタブレット注文のところが非常に多くなった。金沢回転寿司もりもりっていう1人単価8000円くらいの高級回転寿司だってタブレット注文。スシローはさらに精算まで自動にしていく。こういうと「高齢者ガー」とかいう輩が多いが、スーパーだっていまや自動精算レーンを設けているところが多い。見てると高齢女性だって普通に使ってますがな・・・・・
というところまでが外食産業のこれから10年の展望です。
で、いよいよ本題
サイゼリヤの社長のコメントを添削してみる
ところがサイゼリヤの社長のインタビュー見てのけぞってしまった。
サイゼリヤの業績だが
サイゼリヤが業績見通しを下方修正 人気の株主優待も変更、食事券のみに2019年04月10日
昨年の決算
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このあとやや持ち直したものの
業績好調のサイゼリヤだが、同業界で比較すると意外な事実が…2019.10.05
公開されている情報を組み合わせて1店舗あたり年間売上を計算すると(売上高合計÷店舗数)、1店舗あたり年間売上高は減少傾向にあることがわかります。変化を見える化するために、2014年度の1店舗あたり年間売上高を“100”として、推移を見てみます。
1店舗あたりの売上は激減
そして
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そもそも1店舗あたりの売上が突出して低い
という特徴があります。



