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デビュー20周年の氷川きよし、「今後はアーティストとして」公式Instagram開設

 歌手の氷川きよし(42)が18日、都内で最新曲『大丈夫/最上の船頭』の新バージョン発売記念イベントを行い、公式Instagramを開設したことを明かした。



 今年デビュー20周年を迎え、20回目となるNHK紅白歌合戦への出場が決まった氷川は、「修行のように20年氷川きよし業を務めて、“氷川きよし”という作品を作ってきた。これからは本名の山田清志の部分も出しながら人に歌を訴えていって、みんな頑張ってね、一緒に頑張ろうよってメッセージを届けたい、そのために歌っている」と話し、続けて「ビジネスでやってるわけではないんで。ちょっとはやってますけど」と笑いを誘った。

 今度の展望について問われると、「まだ修行ですよ。20年経ってようやく歌手になれたかと思います。今度はアーティストとして目指していくべき自分、なりたい自分になれるように。なりたい自分になることが人生ですから、その中で歌を一生懸命表現していくべきなのかなって」と決意を語った。



 今年5月、アニメ『ドラゴンボール超』の主題歌『限界突破×サバイバー』を歌う映像が話題を呼び、Twitterのトレンド入りを果たした氷川。このことから海外を意識するようになり、公式Instagramを開設したようで、「せっかくだから海外の方にも自分のライフスタイルとかをおしゃれに見せたいなって。演歌歌手とはまた別で、アーティストとして、ファッションやメイクも大好きなので、ありのままの自分をインスタで表現できたらいいなと思いました」と新たな挑戦に期待を寄せた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶︎動画:氷川きよし、イベントで新曲熱唱(1分50秒頃~)

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