立憲民主党の枝野幸男代表が「桜を見る会」の安倍後援会国会研修旅行を「脱法行為」とテレビで批判していたが、何ともお門違いな頭づくりである。
少なくとも枝野氏は曲がりなりにも弁護士であり、法律は一般の人より心得ているはずである。言葉の遊びは慎むべきではないか。
私も後援会の国会研修旅行を何回も行ってきたが、旅行会社に日程を作ってもらい、旅行会社に個々人の費用を収める仕組みだった。
一義的に旅行者の仕事であり、それを「政治資金収支報告書に記載していないのはおかしい」というが、私が香典倍返しで「そういうあなたがおかしい」と断じたい。
こんなレベルの話で、野党の代表として「オイオイ、大丈夫かよ」と国民は逆に不安と心配が先に立つのではないか。
一昨日までは「政治資金規正法に抵触する」と言っておきながら、一日で今度は「脱法行為」と、まさに日替わりメニューである。
こうした人に日本の政治を任せるわけにはいかないとつくづく思うものである。
6時半に阿寒湖畔を出て、釧路市でお世話になった方の弔問を二カ所し、朝一便で帰京。
午後から事務所で陳情、要望、お客さん対応をする。
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- 2019年11月18日 17:27




