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- 2019年11月16日 14:12
弁護士と社会が払っている本当の「犠牲」
今の弁護士が置かれている現実から考えると、もはや忘れてしまいそうになる、と言いたくなりますが、今回の司法改革は当初、弁護士にプロボノを含めた「公益」に対する奉仕者性を求めたものでした。いま考えれば、弁護士を増やし、より競争・淘汰にさらさせる中で、なぜ、これが以前より実現できると想定したのかは、不思議な気持ちにもなります。 要するにこの想定には、もともと弁護士は、公益に資するような顔をしながら、ビジ...
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