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非常参集用宿舎

国の官庁では、有事や災害などの非常時に、至急に参集する要員があらかじめ指定されています。
 
自衛隊の場合、平時から約8万人が駐屯地・基地などの営舎あるいは艦艇に居住しています。
 
それに加えて、防衛省の緊急参集要員は21,998名が指定されています。
 
非常参集要員には、概ね2km以内、あるいは徒歩30分以内に指定された参集場所に駆けつけられるように緊急参集要員用の無料宿舎が用意されます。
 
現在、自衛隊では緊急参集要員21,998名に対して、21,113戸の無料宿舎を整備しています。
 
不足分885戸に関しては、令和2年度まで732戸を整備し、残りが153戸となる予定です。
 
ただし、航空自衛隊の山間部や島嶼部にあるレーダーサイトに関しては、近傍に宿舎建設に適した土地や民間の賃貸物件がない場合があり、どう整備するか検討中です。

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