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- 2012年06月22日 16:58
一体改革と経済・財政―続編
それぞれのコメントありがとうございます。参考になります。国債の消化先をみると、金融機関が67%、日銀が10%、家計が3%、海外が8%等となっています。金融機関が大部分を占めてはいますが、実態は、個人の金融資産が、預金や保険等の形で、金融機関を通じて国債に投じられているのです。これから急速に高齢化が進展し、貯蓄の取り崩しが進むことを考えると、いつまでも国内の個人金融資産で安定的に国債を消化できるとは...
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