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東京マーケット・サマリー・最終

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 109.05/07 1.1005/09 120.02/06

NY午後5時 109.00/03 1.1007/11 120.00/04

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円前半。午前の取引で一時108.87円まで下落し、今月7日以来ほぼ1週間ぶり安値を更新する場面もあった。

<株式市場>

日経平均 23319.87円 (200.14円安)

安値─高値   23270.93円─23452.63円

東証出来高 12億1532万株

東証売買代金 2兆1558億円

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の上昇の反動などで売りが先行して始まった後、混乱する香港情勢を嫌気して香港ハンセン指数や上海総合指数が軟調に推移すると、日経平均も一時250円近くまで下げ幅を拡大した。ただ、外為市場でドル/円が109円台で推移するなど、売り崩すだけの材料は見当たらず、後半は下げ渋った。

東証1部騰落数は、値上がり479銘柄に対し、値下がりが1606銘柄、変わらずが68銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072%

ユーロ円金先(20年3月限) 100.000 (+0.015)

安値─高値 99.990─100.005

3カ月物TB -0.215 (変わらず)

安値─高値 -0.215─-0.215

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。「積み最終日が近付き、金融機関はほぼ調達にめどがついたようだ。レートは引き続き低下気味」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 152.78 (+0.19)

安値─高値 152.62─152.86

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (-0.010)

安値─高値 -0.045─-0.055%

国債先物中心限月12月限は前営業日比19銭高の152円78銭と反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下のマイナス0.050%。米中通商協議や香港情勢の不透明感から、リスクオンムードが後退。買いが優勢な展開となった。

<スワップ市場> 16時55分現在の気配

2年物 0.00─-0.09

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.06─-0.03

10年物 0.14─0.04

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