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ザブングル加藤、謹慎中に介護ボランティアを選んだ理由「コンビで決めて会社に直談判した」

 9日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、ゲスト出演したザブングル・加藤歩が謹慎中にボランティアを行ったいきさつについて明かした。

 いわゆる“闇営業”問題の発覚により謹慎をしていたサブングルの2人は、謹慎期間中に熊本県内の介護施設で介護サポートなどのボランティア活動を実施した。

 加藤は「謹慎で家にずっといるのも違う」という思いがあったそう。そして、闇営業問題の際の営業先が、オレオレ詐欺のグループに関するパーティで、被害者の多くが高齢者だということから「高齢者の方と接するようなボランティアをやろうかな」と、相方の松尾陽介とも相談をして、介護施設に行くことに決めたという。

 その後、2人で所属事務所に意向を伝えたところ「そうしなさい」という回答を得たそうで、竹山は「会社から言われるものだと思っていた」と驚いた。

 熊本県の施設を選んだ理由については、全国の施設からオファーをもらっていたものの、3年前の震災に加えて豪雨による被害が出ていたことも考慮をして決めたという。

 1か月間のボランティアで寝泊まりする場所については、なかなか見つからなかったそう。先に松尾が住まいを見つけて「どうしよう」と困っていたところ、熊本出身の芸人のツテで紹介してもらった不動産業者が「アパートの空き部屋なら3万で」と、風呂付の部屋を貸してくれたのだとか。

 アパートから介護施設へは徒歩40分ほどかかるそうで、徒歩で通っていたという加藤は、「松尾は自転車買いよったんですよ! 僕のなかで考えられなかった」と相方を批判すると、竹山は「徒歩40分だったら、自転車買うぐらいはいいでしょうよ」とツッコミを入れていた。

▶動画:カンニング竹山の土曜The NIGHT#81~ザブングル加藤、謝罪に来る。

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