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今も東日本大震災に寄付「和田アキ子」偽善でもやらないよりまし

 サンドウィッチマンの伊達みきおが、2019年11月9日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)で、和田アキ子の秘話を語った。

 和田の大ファンで、全曲覚えている12歳の少年が登場し、「歌声と声量に感動した」と和田の魅力を熱弁。和田について「69歳の現在も週3回ボイストレーニングに行っている」など知られざる一面を話す。

 和田の髪型がショートカットなのは「31歳のときに声帯ポリープの手術を受けて、『毎日お風呂に入れない』とお医者さんから言われ、お風呂の時間を短くするため」と明かした。

 すると伊達は「アッコさんは僕らがやっている東北の震災の義援金に、いまだに毎月振り込んでくれる。ずっとですよ」と語っていた。

 和田は2011年に東日本大震災が起きた直後、サンドに「(被災地に)行くときは私も行く」と電話して、サンドの復興活動を応援。

 同年に復興支援コンサートを行ったほか、2013年12月11日にも東日本復興支援コンサート「Song For You 2013」を開催。和田は「いつも『自分たちにできることは何だろう』って考えるんですが、やっぱり一番は風化させないこと」と決意をコメント。「偽善でもやらないよりましですから」と訴えていた。

 2015年11月3日には、被災地を訪問してツイッターに《前から行きたかった被災地の塩竈!今日は、微少ながらずっと支援させていただいた塩竈市伊保石仮設住宅の区切りのバーベキュー。皆んな元気になってくれたら嬉しいなぁ》と記していた。

 芸能界の「ゴッド姉ちゃん」である和田は、ひそかにサンドの復興活動をバックアップしてきたのだ。

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