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2010年4月の「桜を見る会」にかかるブログの内容について

一部に誤解や曲解があるので、改めて書いておきます。

まず、削除については二重投稿に気づいて一本を削除、一本を残したところ、検索エンジンでは削除した方のリンクしか出てこず誤解を産んだようです。
削除はしていませんので、ご確認ください。

一方で、私が後援者を供応するために招待したかのように書かれたツイート等が流れているようです。

当時、一年生議員だった私に招待者を決める権限は当然ですがありませんし、
そもそも後援者に対して供応等をするタイプの政治家ではないことは、政治関係者はもとより過去の選挙区〜現選挙区、すべての後援者の方々がご存知のことだと思います。
そうしたことができないからこそ、現在の政治文化の中ではこんなにも苦労をしているのかもしれません。

私の後援会長や相談役は阪神淡路大震災後の復興の功労者です。鳩山政権はそれまでの自民党政権が追悼式典への閣僚出席もなかったことを改める等、被災者に寄り添った行動を具現化していました。彼らの名誉のためにも言いますが、招待されたのは私の後援者だからではありません。それ相応の活動の積み重ねが評価されてのことです。
ちなみに、私は彼らと会場で会っただけで、前後に別の場所で食事やお茶をしたり、帰路をご一緒したり等もしていません。それぞれが別々の経路で来て、帰っています。後援会活動の一環ではないので当たり前です。

加えて言えば、ブログには書いていませんが、当日の会場では私の後援会の他のメンバーともばったり会っています。
その方は「どうしてお呼ばれしたのかわからないけれども、たぶん夫が叙勲したからかしら?そういう方々には自動的にお知らせがいくようになっているのではないかしら」とおっしゃっていました。素晴らしい研究者でしたので、学問の分野での功労者として選ばれたのだと思います。
もちろんこの方も、私の後援者だから選ばれたわけではありませんし、そもそも当日私がいることもご存知なかったわけです。

少なくとも2010年の「桜を見る会」は政治家が闇雲に後援者を呼ぶ会ではなかったし、そういった認識は参加者の方々にもなかったのだと思います。野党(当時)の方もいらしたし。

ただ、当日は本当に寒くて参加者の皆様は大変だったと思います。
それでも文句も言わずにいてくださった皆様は新しい政治の実現を心から願っておられたのではないかと思います。
そんな思いも含めて、9年半前に当該ブログを書きました。
言葉足らず、説明不足もあったかと思います。その点は当時の私の筆力不足です。

私の政治姿勢や活動については、ブログ他、「候補者たちの闘争」(岩波書店)や現代ビジネス、論座をご覧いただけたら幸いです。

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