記事

山田邦子、人気絶頂時の月収1億円は「デパートの紙袋で」

 11月7日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、山田邦子が登場。過去のMAX月収について赤裸々に語った。

『オレたちひょうきん族』『クイズ!年の差なんて』など、数々の人気番組に出演し、全盛期にはレギュラー14本を抱える超売れっ子だった山田。

 実際、NHKの「好きなタレント調査」では、1988年~1995年の8年間1位を独占していたため、番組でも「天下を取った女芸人」と紹介される。

 山田自身も、19歳から活動を始め、20歳にデビューと順調なスタートを切ったため、「小さい頃からみんなテレビに出られると思ってた」と振り返る。

 フリーランスの芸人として人気を獲得していたが、後に芸能事務所「太田プロダクション」に所属することに。

 そこで、ネプチューンの名倉潤が「太田プロはずっと給料は手渡し」と話すと、次長課長の河本準一が「あれ、都市伝説ちゃうんすか」と驚きの表情を浮かべる。

 多くの事務所が給料を口座振込するなか、太田プロは現金で手渡ししていたというのだ。

 興味津々の河本が「お願いします。夢見させてください…MAX月給だけ(教えて)」とお願いすると、「デパートの大きい袋に入っていて、1億円ってこのくらい」とジェスチャーを交え、月収を明かすとスタジオは騒然。

 続けて山田は「みんな稼いでいた、私なんて中位。(ビート)たけしさんなんてもっと稼いでいた」「1億5000万とかじゃないの?」と暴露し、河本は再度「怖い!」と驚くのだった。

 そんな山田は、今年の6月30日に長年所属していた太田プロを退社し、約40年ぶりにフリーになった。今後セルフマネジメントしていくことで、これまでとは異なるフィールドで目にする機会が増えるかもしれない。

あわせて読みたい

「山田邦子」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    竹中氏もMMT認めざるを得ないか

    自由人

  2. 2

    株バブル過熱で短期調整の可能性

    藤沢数希

  3. 3

    韓国はなぜ延々謝罪を要求するか

    紙屋高雪

  4. 4

    コロナは若者に蔓延? 医師が仮説

    中村ゆきつぐ

  5. 5

    なぜベーシックインカムに反対か

    ヒロ

  6. 6

    斎藤佑樹からの連絡「戦力外?」

    NEWSポストセブン

  7. 7

    上司無視…モンスター部下の実態

    PRESIDENT Online

  8. 8

    飲食店のBGM 感染を助長する恐れ

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  9. 9

    コロナ死者数に含まれる別の死因

    青山まさゆき

  10. 10

    日本特有文化ではないひきこもり

    幻冬舎plus

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。