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日本酒ソムリエが厳選「至高のカップ酒」この2本は飲んどけ!


「あらためてカップ酒を飲んでみると、すごくクオリティが高くて、本当に驚きました」

 きき酒師のなかでも、厳しい審査をパスした者だけしかなることができない「酒匠」。大石裕巳氏(39)は、そのひとりだ。日本酒のプロ中のプロが、実際にコンビニをまわり、吟味を重ねて出した結論とは……。

「まずは菊水(本社・新潟県)の『一番しぼり』。本醸造の生原酒で、リンゴ酸が多いのか、フレッシュな白ワインのような味わいもあります」

 アルコール度数は19度と高めなので、飲みすぎに注意だ。

「次に、菊正宗(本社・兵庫県)の『ギンカップ』。生酒のような味わいで、淡麗辛口で、華やかな香りが特徴です」

 2019年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の普通酒部門で、トロフィを獲得した。

 最高の “二本酒”、お試しあれ。

【カップ酒DATA】
・「ふなぐち菊水 一番しぼり」(200ml)265円(税抜き)/菊水酒造

・「しぼりたてギンカップ」(180ml)198円(税抜き)/菊正宗酒造

(増刊FLASH DIAMOND 2019年11月15日増刊号)

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