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- 2012年06月21日 09:27
苦渋の選択
社会保障と税の一体改革の民主党の両院議員懇談会が始まりました。
どうなるのか予断を許せるものではありません。
しっかりと党内がまとまることを期待したいと思います。
また、私ども国民新党も14時20分から論議を行い、全員一致で社会保障と税の一体改革を苦渋の選択として、容認することに決めました。
そして16時30分からの党首会談において自見代表から党の考えを伝えるのと同時に、自見代表は“絶対に党が割れないようにしていただきたい”ということと、“先にやらなければいけない議員定数の削減、行革などぜひ全力で行っていただきたい”と申しあげました。
私からも“国会が長期にわたり延長される予定で良かったと思います。ぜひその間で残されている懸案を国民の為に解決していきましょう“と申し上げました。
野田総理も前向きで、意欲いっぱいでありました。
採決が明日なのか明後日なのかは分かりませんが、方向性が出たことを踏まえて景気対策など消費税が国民から理解して頂けるようにしっかりと進めていかなければいけないと思います。
そして修正協議が行われたことを受けて、内容の真偽は絶対に行うべきであります。
三党だけで強引に採決に引っ張り出すということはいかがなものでしょう。
自民党も公明党もあまりにも強引にやると、他の野党が理解を示さなくなり問責決議など、参議院における対応でも開きが出るのではないでしょうか。
ここは謙虚に三党はすべきであります。
“普天間飛行場へのMV22オスプレイ配備中止を求める要請”を藤村官房長官に対して沖縄県選出・国会議員全員で要請をしてきました。
現段階ではオスプレイが日本国内で試験飛行をするという事は難しいことであり、配備そのものは不可能だと言わざるを得ません。
どのようなことを行えば理解されるかという浅はかな考え方ではなく、抜本的な配備のやり直しを示すことが重要ではないかと思います。
■国民新党「社会保障と税の一体改革」決議
どうなるのか予断を許せるものではありません。
しっかりと党内がまとまることを期待したいと思います。
また、私ども国民新党も14時20分から論議を行い、全員一致で社会保障と税の一体改革を苦渋の選択として、容認することに決めました。
そして16時30分からの党首会談において自見代表から党の考えを伝えるのと同時に、自見代表は“絶対に党が割れないようにしていただきたい”ということと、“先にやらなければいけない議員定数の削減、行革などぜひ全力で行っていただきたい”と申しあげました。
私からも“国会が長期にわたり延長される予定で良かったと思います。ぜひその間で残されている懸案を国民の為に解決していきましょう“と申し上げました。
野田総理も前向きで、意欲いっぱいでありました。
採決が明日なのか明後日なのかは分かりませんが、方向性が出たことを踏まえて景気対策など消費税が国民から理解して頂けるようにしっかりと進めていかなければいけないと思います。
そして修正協議が行われたことを受けて、内容の真偽は絶対に行うべきであります。
三党だけで強引に採決に引っ張り出すということはいかがなものでしょう。
自民党も公明党もあまりにも強引にやると、他の野党が理解を示さなくなり問責決議など、参議院における対応でも開きが出るのではないでしょうか。
ここは謙虚に三党はすべきであります。
“普天間飛行場へのMV22オスプレイ配備中止を求める要請”を藤村官房長官に対して沖縄県選出・国会議員全員で要請をしてきました。
現段階ではオスプレイが日本国内で試験飛行をするという事は難しいことであり、配備そのものは不可能だと言わざるを得ません。
どのようなことを行えば理解されるかという浅はかな考え方ではなく、抜本的な配備のやり直しを示すことが重要ではないかと思います。
■国民新党「社会保障と税の一体改革」決議



