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- 2019年11月07日 14:48
遅れる比残留日系人2世の国籍取得
「生あるうちに、日本人の証を」なお1000人以上が無国籍状態政府・国会が一歩、踏み出すとき戦前から終戦にかけ日本人の父親の子として生まれ、戦後、フィリピン人の母親とともに現地に残されたフィリピン残留日系人2世が日本国籍の取得を求め家庭裁判所に「就籍」の申し立てを始めてから15年近くが経過した。しかし就籍の審判で日本国籍を取得できた残留2世は計240人に留まり、なお1000人以上が無国籍状態にある。...
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