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「治る見込みのない子ども」は見捨てるべきか

大学病院の小児外科では「助けることがむしろ残酷」という場面がある。そうした子の治療はあきらめるべきなのだろうか。『いのちは輝く わが子の障害を受け入れるとき』(中央公論新社)を上梓した松永正訓医師は、「治る見込みが皆無でも、重い障害が一生消えないとしても、子どもの命は子ども自身のものだ」という――。幼い命の尊さ、それを守る難しさ私は、大学病院の小児外科の医局に19年間所属し勤務しました。そのあと、...

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