記事

11.3憲法集会in国会正門前で逢坂政調会長がスピーチ



 日本国憲法が公布されて73年目の3日午後、国会正門前で憲法集会が開催され、野党各党の代表が連帯のあいさつを行いました。立憲民主党を代表して、逢坂誠二政務調査会長がスピーチしました。集会を主催したのは、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、安倍9条改憲NO!全国市民アクション、3・1朝鮮独立運動100周年キャンペーンの3団体で、(1)改憲発議阻止(2)辺野古新基地建設反対(3)東北アジアの平和と友好――をテーマに呼びかけられ、全国各地でも集会が開催されています。

 逢坂議員は「安倍政権ができて7年、経済は良くなったか。大企業はお金を貯め込んだが庶民の懐は疲弊するばかり。外交の安倍の成果はあるか。ロシア・中国・北朝鮮、お隣で最も重要な韓国との外交、どれを見ても落第点だ。安倍政権がやったのは特定秘密保護法、安保関連法制、共謀罪。国民のための政治はやらず、権力を守るための政治しかやっていない。これが安倍政治の現実だ。いま私たちの国は大きな危機の前に立っている。民主主義の危機、立憲主義の危機だ。民主主義に必要な情報が、隠蔽、改ざん、捏造されている。国家戦略特区の選定、英語検定試験の導入も一切経過があきらかにされない。子どもたちのためでなく大手業者のためにやっているのではないか。立憲主義では憲法が権力者の行動を縛り、国民の権利を拡大する。この立憲主義がいま危機に瀕している。政治家としてこれほど危機を感じたことはない。この危機を乗り越えるには、国民一人ひとりが声を上げ続けるしかない。一票の力で、国民の声で政治は変えられる。皆さんの力で安倍政治を打倒しよう」と訴えました。





あわせて読みたい

「安倍晋三」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    武漢閉鎖 中国の感染対策に懸念

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    減るべくして減った日本人の賃金

    城繁幸

  3. 3

    e-Taxの確定申告 認証設計に不安

    tokyo editor

  4. 4

    1億5000万円の衝撃 河井議員疑惑

    大串博志

  5. 5

    東大卒は経済的勝者になれない?

    内藤忍

  6. 6

    進次郎氏育休に純一郎氏が激怒か

    NEWSポストセブン

  7. 7

    眞子さまが詠んだ小室氏への思い

    NEWSポストセブン

  8. 8

    ブレグジットで英BBCが危機状態

    小林恭子

  9. 9

    米作家 人口減少は日本に利ある

    文春オンライン

  10. 10

    東出不倫壊した団欒 2億円豪邸も

    女性自身

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。